自然 (じねん)

自然 (じねん)

自然道・主宰、下野誠一郎のブログ。
森羅万象を表す自然(じねん) について語っていきたいと思います。あとは自然道のワークショップの予定など。どうぞよろしく。

これまでのお話


ハトホルのエネルギー①ハトホル神殿



ハトホルのエネルギー②人類の創造Ⅰ



ハトホルのエネルギー③人類の創造Ⅱ






20万年前、人類が異星人、アヌンナキによって創造され、奴隷となって、アフリカ南部で金の採掘を行っていたという話は、シュメール文明が残した夥しい数の粘土板に記されていました。


その話の信憑性は、さらに15万年から20万年前に人類が存在した痕跡のあるアフリカ南部に数多くある広大な古代遺跡の発見、さらにミトコンドリアDNAの解析により、人類の発祥の地はアフリカ南部であり、その年代は20万年前であった、という発見などにより、より確かなものになっています。


しかし公式には、誰もそんな話が真実だと言っていません。


そしてこの人類誕生の物語には、もっと荒唐無稽な裏話があります。


京都にある鞍馬山は、650万年前に金星からやってきたサナトクマラが降り立った、という伝説があります。


サナトクマラに関しては、数多くの伝説や物語が残されています。


それらの物語の中で、ひじょうに興味深いのが、サナトクマラが、鞍馬山に降り立った後、そこに暮らしているシャーマンの女性と恋に落ちて、その女性は、娘を産んだ、という話です。

その女性の名はイスラと言いました。


この物語では、サナトクマラが鞍馬山に降り立ちイスラに会ったのは1000万年前とされています。




サナトクマラの降り立った場所とされる鞍馬山、奥の院にある魔王殿の裏にあるお堂。


もちろん、この時期にホモ サピエンスは存在していません。


イスラは人間ではありませんでした。「エフェメラル」と呼ばれる今で言えば、妖精のような存在で、5次元世界に存在していました。


彼女は、ひじょうに優れたシャーマンでもあり、サナトクマラと、恋に落ち、5次元のからだで、子供を宿し、振動数を落として、3次元のからだをまとい、子供を産んだそうです。


エフェメラルたちは、この地球に人間が登場するよりもずっと昔から地球に住んでいて、5次元の存在であるがゆえに、地殻変動があっても、その影響を受けることもなく生き続けることができました。


エフェメラルたちは、好奇心が旺盛でした。彼らの間で頻繁に行われていた実験は、他の哺乳類の中に入って、その哺乳類の感覚を体験するというものでした。


ただ、ある限られた期間のうちに、自分が入った哺乳類の中から出ないと、出られなくなる、という危険性がありました。


アヌンナキの科学者、エンキが類人猿に目をつけて、彼らをDNA操作によって、金採掘の労働者に変えようとした時、実際に選んだのは、このエフェメラルが中に入っている類人猿でした。


エフェメラルの入った類人猿は、瞳の輝きが違ったのです。知性の輝きを持っていたのです。


DNAは、3次元的なものとして一般的には捕らえられています。しかし3次元的なボディを超えたライトボディの中にもDNA的な構造はあります。


残念ながらそのDNAの性質は、現代人の中では、眠ったままです。


以前書いたように、遺伝子操作により、アヌンナキたちのDNAの一部を組み込まれた我々人類には、いくつかネガティブな特徴があります。まず一つが奴隷に対する観念。容易に奴隷になる、あるいは奴隷を作ることに対して抵抗感を持たない。強欲である。そして金への渇望が強い、などです。


しかしエフェメラルの性質は、それとは全く違ったものです。


何しろ妖精ですから。彼らはもしかしたら億という年月を生きてきた存在です。アヌンナキたちの性格とは全く異なった性質を持っていました。


少なくとも闘争とか支配といったことに興味はありませんでした。


その性質は人類のライトボディの中に組み込まれたDNAの中に眠っています。


そしてそれを開花させることは可能でしょう。


さて、サナトクマラとイスラの間にできた娘は、その後一体どうなったんでしょう?


彼女は、アヌンナキが創造した人間とは全く異なるDNAを持っていたはずです。


1000万年も昔の話ですから、もしその女性が子供を持ったとしたら、その後、相当多くの子孫が誕生したはずです。


もちろん地殻変動などによって、多くは滅んでしまったことでしょう。


でも、次元移動も容易に行えた優れたシャーマンであったイスラとサナトクマラの血を引く人間たちです。中には生き残った者もいたかもしれません。


その人たちが、やがてレムリアや、その後生まれた、縄文時代に生きた人間になったと想像することは、できないでしょうか?


サナトクマラの人類に対する愛や思い、というものは、尋常のものではありませんでした。


それは自分が愛した女性との間にできた子供が、やがて一部の人類の祖になっていったからではないでしょうか。


故に彼は、ハトホルたちに人類の霊的進化を指導するように頼んだのです。


サナトクマラは、ハトホルの指導によって、人類が持つエフェメラルの性質が開花するかもしれない、と考えたのです。


そしていつの日か、人類が、宇宙における唯一の法である「一者の法」を学ぶように願ったのです。


最初、「一者の法」は、黎明期のエジプトで、教えられました。その時、重要な役割を演じたのがハトホルたちです。


その次に「一者の法」を説いたのはキリストでした。


キリストもまた、サナトクマラ同様、アルクトゥルス星人だったのです。


人は、そのライトボディの中に、エフェメラルの性質を持ったDNAを持っています。


今、世界で起こっていることは、何でしょう?


人類を完全に奴隷化しようとしている勢力がいます。


我々人類のDNAには、アヌンナキによって植え付けられた奴隷因子があります。


今、この世界で起こっていることは、この奴隷因子の発動です。


奴隷因子が発動すれば、支配者たちは人類を容易に従わせることができるようになります。


それが今や現実のものになろうとしているのが、今の世界です。


我々人類は、長い年月をかけて、様々なDNAを運んできた存在です。


それらのDNAの中には、まだ開花していないものもあります。


支配勢力にとっては、開花して欲しくないものもあるのです。


だからそっくり消してしまえ、と彼らは動いている。


ハトホルのエネルギーは、我々のライトボディの中で眠っているDNAを解き放つ鍵となるものです。


まったく荒唐無稽な話です。


でもね、一度、リアルに体験すれば、もしかしたら、と思うようになりますよ。



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