テーマチック コレクション・自転車切手 5-12



自転車図案


                   自転車



美濃・飛騨の国から


             楕円目打(上下参照)


今日は、楕円目打ちのお話です。


日本にも、印字式コイル切手の上下に採用されていましたが、

突然、50円普通切手(葉書料金用)の上下左右の4ヶ所に現れました。


目打ち型式に関しては、郵便局も正式な発表が無く、通達の形で、局内で知らせがある程度だったと思います。

郵趣家が、郵便局で調べて、何処の局で、最初に売り出すかが、問題でした。

その売り出し日の消印が問題で

ヤフオク上で、その成果が、争われていました。


普通目打ちでは、目打ちゲージで計ると、

目打ちは、明治、大正、昭和初期時代には、同一切手でも色々違いがあり、これのみで、1額面1リーフ(B4サイズ大)必要の切手が沢山存在します。

旧小判・U小判切手では、1額面の切手で、紙の違いも含めて、リーフ1枚では足らず、1フレーム(4×4=16リーフ)、必要な切手もあります。

単片だけでなくブロック、銘版の違い、エンタイヤ等も含みますが。