明日からまた仕事…なえなえの気分でブログ書いてます…

先週契約もらえるはずだったお客様。

申込書といっしょに、お客様の健康状態について書いてもらう用紙があるのですが、その記入時に


「僕、一回メンタルで仕事やめてるんだよね~笑」


って発言が。



メンタル??


あ~~~

入れないじゃん!この人!


うわ~なんだったんだこの1ヶ月。

なんども契約を作り直して、ようやく申込みにこぎつけたのに…

メンタルの人は保険入れません。

もう一度言います。

メンタルの人は保険入れません。

年金とかがん保険は入れるかもしれませんが、「死んでいくら」とか「入院していくら」って保険は基本無理です。

理由はいろいろあって書けないですけど…

とにかく、メンタルの人は保険に入れません。

かくして入って後でトラブルになると困るので、お断りしました。ごめんなさい。でもあなたのためでもあるんですよ。


保険をお断りしたのは、入社してすぐのセクハラオヤジ以来、2人目です。(枕を求められたため)


メンタルの人は、保険営業の人になんと言われているか知りませんが、保険に入れないので、今の契約を大事にしてください。

かくして入ると、一方的に解除されたり、保険のおばちゃんが悪いのか、お客様が悪いのか、本部の調査が入ってめんどくさいことになります。

保険のおばちゃんが「だいじょうぶだいじょうぶ。2年経ったらだいじょうぶだから!」って言ってたから入ったのに!

と思っていたら、おばちゃんは「私はゼッタイにそんなこと言っていない!でるとこでますよ!」なんていう始末。

かくして入るなら自己責任。おばちゃんのせいにしないでください。でもおばちゃんは「だいじょうぶ♪」なんて言ってくるから、だまされないように気をつけて下さい。

期待を裏切られるのが一番つらいから。それは前の会社に入社したときと、今の仕事に就いたときに勉強しました。





今日は事務所の一番偉い人(部長・所長といいます)から、

「レディさん、今月まだ1件も入れてないん
 じゃない?
 1件も取れなかったら、1ヶ月働いてない
 のと同じだから、お給料払えないよ?
 無理にとは言わないけど、家族とか親戚
 で保険入れる人いないの?
 それじゃないときびしいんじゃないの?」

と言われました。ほぼ原文ママです。


一瞬、お父さんかお母さんに頼もうと考えましたが、前から他社(外資系)の保険に入っているので、それを解約して入り直すなんて考えられないので、連絡はしませんでした。

なにより、自分の会社の保険(商品)を家族に売りたくないし、自分でも入りたくないって思うような仕事してるんだなって少し悲しくなった日でした。


今日はお客様から大事なお手続きの書類を頂くために待ち合わせ場所の喫茶店で。

このお客様、Aさんからは保険に加入いただいていないのですが、前の担当者からの引継ぎ以降、2,3ヶ月に1回、今日みたいに喫茶店に呼び出されて、手続きのご案内をしたり、話相手になったりしています。

前回、記入の説明をしてお渡しした書類を受け取って、事務所に戻り、書類を事務員さんに提出したところ…

「レディさん!ハンコ!この書類ハンコおしてないよ!!」


Aさんは70歳くらいの方で、ハンコを押すのを忘れていてみたいでした。

封筒の中身をチェックしなかった私もバカだったのですが…


そんな折、近くにいた先輩から、

「Aさんの苗字ならそこの100均でハンコ売ってるわよ!」

これを聞いた私はびっくりしました。たとえ100円とはいえ、他人の苗字のハンコを買って、自分で押せだなんて…

どうしよう…Aさんにもう一度会う約束して、ハンコ押してもらってたら今日はもう仕事できなくなってしまう…
たった100円で解決できるなら…

そう悩んでいたとき、Aさんから会社用の携帯に電話が!!


「ハンコ押し忘れてたよ!今近くで用事しているから、後で事務所に寄ります。」

よかった~

もう少しで「Aさん」のハンコを買って、自分で押すところでした。

手続き自体はAさんが希望されていたものだし、ハンコをもらう手間を考えれば私が100円出すだけで、Aさんも私も無駄な時間をすごす必要はなかったのですが、今回みたいに救いの手がなかったら、

「きっとこれって悪いことなんだろな~」

って嫌な気持ちになりながら、ハンコを変わりに押していたんだろなって。Aさんのためにもなるしって我慢して。

それで、同じこと何回もしているうちに、感覚が麻痺して、他人の苗字のハンコいっぱい買ってて、その方法を同僚にも勧めちゃうんだろうなって思うと、これからはハンコが押されてるかどうか、絶対に確認をもらしたらいけないな。命取りになるなって思いました。

そんなヒヤッとしたジメジメの今日でした。