せいはの部屋 


四季折々、日々の出来事を書の表現を通して綴っています。


優しさ、あたたかさ、力強さなどを表現できる筆文字で

その魅力を伝えられたら嬉しいです。


 

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2019-06-02 18:15:35

酒蔵開放終了!

テーマ:★ご縁




菊石、浦野酒造さんの蔵開放は今年もまた大盛況で終了しました。


車の駐車場所からは趣あるこの小道(旧飯田街道)

を通って蔵まで。




開店1時間前ですが


もうすでに開店を待つお客さま!







この後、みるみる行列ができたようでした。





終了までとてもよい雰囲気で楽しまれていたようです。

みなさんほろ酔い😉

私のコーナーにも、たくさんのお客様さまに

お越しいただいて、お陰様でオリジナルラベル書きのお酒も完売しました!

ありがとうございました。

プレゼント用に、自分用に、飲み会のグループ用にと、

書く言葉を通じてのお話を通し、毎年楽しみな機会です。

あっという間の楽しい1日でした。

ありがとうございました。

お越しくださったお客様、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

落ち着いて写真を撮す余裕がなかったですが、開場前の様子を・・



150年の蔵の内部

たくさんの賞に輝いた菊石の銘酒作りでおなじみ、

杜氏、新井さんの案内の蔵見学,

お酒の製造過程を説明しながら通られるところ

通路の脇には、たんころりんの書を



昔の酒作りの道具が展示されています。

日本酒の文化を伝えてくださるのは良いですね。

ミニ個展は新旧織り交ぜて展示しました。

令和の元となった万葉集の序文も書いてみました。











オリジナルラベル書のコーナー

小さなお子さんが父の日のプレゼント

自分で書こうと手を持って自作のラベル完成!



 























2019-06-01 20:28:00

菊石浦野酒造さんの酒蔵開放

テーマ:★個展


明日は豊田の菊石浦野酒造さんの酒蔵開放です。
4月に新店舗がオープンしてから初めてとなる酒蔵開放。

今年もまたミニ個展にお声をかけていただき
今日は搬入に行ってきました。
オリジナルラベル書き、手書きカードの販売もいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
あそびにお出かけ下さいね!
詳しくは菊石さんのHPをご覧ください。








2019-04-26 22:31:54

菊石酒蔵さん、新店舗完成!

テーマ:★ご縁
先週末に新規開店をされた、豊田の老舗酒蔵、「菊石」浦野酒蔵さん
http://www.kikuishi.com/

築百年以上の土壁造りだったお店が全焼し、4年。

仮店舗での営業でしたが、悲願の新店舗完成!

おめでとうございます!!

開店日には駆けつけられなかったのですが、

やっと新しいお店にお邪魔できました!

お店は重厚さと新しさが上手くとけあってとても素敵、

嬉しく内部まで色々拝見してしまいました!

これからも伺うのがとても楽しみになります。

皆様も是非お出かけになってみてくださいね。
6月2日には酒蔵開放が予定されていて、

今年もミニ個展「酒蔵のささやき、令和元年」で参加させていただきます。

こちらもよろしくお願いいたします!







2019-03-17 14:15:00

「春宵酔」終了しました

テーマ:★個展

スペースプリズムさんのイベント、「春宵酔」


無事終了しました。





端唄、小唄、都々逸と私には馴染みの薄い世界でしたが、

華房小真さんとのご縁で、その魅力を知ることができ、

良い経験をさせていただいたと、感謝しております。

個展の折りにご覧いただいた作品、その他と

選曲も作品に因んで考えてくださったり、

逆に旧作品の中から提案させていただいたり

新作を作ったり、ワクワクしながら空間作りをしました。

艶やかなそして、時として可愛く、切なく、その表現の細やかさは流石と

魅了されました。


そこに私の作品が関われたこと、

素敵なコラボをさせていただいたこと、幸せに思います。

お客様方も素敵な歌声と楽しいお話に和気あいあい、


幕の内弁当にお酒も少し入り、楽しまれている様子で、嬉しい気持ちがしました。


お越しくださいました皆様、


お世話になりました皆様、ありがとうございました!


搬入の日。
帰りには絵と同じような月が、、




雨の予報で心配しましたが、当日は、晴れ!
舞台の準備が整いました。


開場までのひととき、ギャラリーオーナー、小真さんとともに記念撮影です。




梅は咲いたか、桜はまだかいな。


小野小町の和歌「いとせめて恋しきときはむばたまの夜のころもを返してぞ着る」に因んで、
小野小町と深草小將との切ない恋の話、端唄の「香に迷う」を。
小真さんの唄に魅了されました。



与謝野晶子の歌
「何となく君にまたるるここちしていでし花野の夕月夜かな」を都々逸にして唄ってくださいました。
心に沁みます。

プログラム、昼、夜、
盛りだくさんの演目、
曲の説明もしてくださり、初心者にも分かりやすく、興味がもてました。





高北幸矢先生の司会でトークを。

今回の企画に参加させていただいたこと、そして、唄を通じ、ことばの魅力を再確認、再発見できたように思います。
芸道、書道も型が大切という、思いを共有できたことも嬉しく勉強させていただきました!
古典を丁寧に学びながらも、自分の表現を生み出ていけるよう
心引き締め精進しなくてはと、、
2019-02-19 07:53:47

雨水

テーマ:★暦のことば(二十四節気・七十二候)



二十四節気で今日は雨水(うすい)


 






雪が雨に変わり、積もった雪や氷が解ける時季で


昔から、農作業の準備がこの雨水を目安にして始められたということです。


そして初候は「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)


土が少し湿り気を含みだし


大地も目覚めるという意味があるようです。



こういう言葉を聞けば


春がそこまで来ていることがイメージできますね。




先日のお稽古で4年生のTちゃんが書いた2月の課題です。































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