GWを満喫するべく、パパは遥々上海より戻って参りました。

10日間の一時帰国のうち、会社に行ったのは2日間。。まさに休暇帰国、イエイチョキ


そんな休暇を満喫すべきと、相当タイトなスケジュールでレジャーを詰め込み、また食べたいものは全部食べ、おかげさまで休暇のはずがより疲れて上海に戻ることになるとわ。


そんな2011年GWを振り返ってみましょう~。


4月29日(金(祝))

夕方に約1か月半ぶりの日本到着。

皆、空港まで迎えに来てくれて、さっそく感動のご対~面~(でもない、なぜなら2週間ほど前に上海で会っているから。。)そして羽田でお寿司を頂き、久しぶりの我が家へ。

佑夏はパパに会えたのがとっても嬉しかったようで、5分おきに「佑ちゃん、パパ、だーーいすき!」と言っていっぱいキスをしてくれました。いやぁ嬉しいなぁ。瑛斗は瑛斗で凄く元気になって(というか落ち着きがなくなり)そこら中で奇声を発しまくり。まぁこの元気な姿を見れるだけで笑顔になってしまいます。(押さえつけるのは大変だけど、、)


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↑我が家へようこそ~


4月30日(土)

ママは朝から美容院へ。パパは佑夏と瑛斗と3人で久々の家でのFreeTime。お昼を作ってあげ、3人で公園に行き、シャボン玉遊びなどチューリップ赤。走るのも相当早くなっているわ。瑛斗はまだ歩くことはできず、伝い歩きか、補助遊具を使っての歩行。しかし、男の子なのか抱っこしてもすぐに脱出して一人で動きたがる。佑夏にはこんなことなかったなぁあせる


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↑これがあればどこでも行けるぞ!


その日の午後はママと合流し、瑛斗の初節句&一歳祝いでスタジオマリオで写真撮影。

夜は焼き肉~。


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↑買ってもらった兜。ぼくの、かぶと、かっこいいでしょ~
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↑玄関入ると光り輝いて正面に飾ってあります。


5月1日(日)

ママは自動車免許の卒業検定(実技編)。なんと一発合格、おめでと~~。

その間、再び子守を任されたパパは二人を連れて子供園へ。佑夏はジャングルジムもすいすい登り運動能力がすごく上がっている。ただ、まだ怖がりで色々なことに挑戦をしたがらないところがちょっと残念。。

その後はママと合流して銀座へお出かけ(パパは美容院へ)。

夜は家の近くの隠れ家的なイタリアンに行ってワインで乾杯ワインヴォーノヴォーノ。


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5月2日(月)

今日は平日なるも、ママの自動車免許の最終卒業試験(筆記)のため、パパはまたも家で待機。

これを通れば晴れて免許取得。


さて、その試験の結果は、、、、、


おめでと~~一発合格!!しかもオーバー無し!!

素晴らしいね。数か月間お疲れ様でした。

これでママも漸く車の運転ができるようになりました~。


5月3日(火)

さて、GWの初日。

とりあえずは震災以降、佑夏がずっと行きたがっていた大江戸温泉温泉に行ってきました。

さすが祝日なだけあって大混雑していましたが、奇跡的に座敷席を確保することができ、昼過ぎから夜までずーーっとここで遊んでいました。ここはお風呂以外にも、食事もできるし、子供が好きそうな縁日的な屋台もあり、かなり楽しめるね。

佑夏もお風呂で大はしゃぎ、「パパ、入るお風呂、佑夏が自由に決めていい?」というので「もちろん、いいよ~!」と答えると本当に自由に動き回り、露天風呂に3回くらい連れていかれました。。


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5月4日(水)

GW2日目。

今日は戸田の大きな公園で、ゴッチ家族、チャーちゃん達とBBQビール

朝の車の中で佑夏が吐いてしまう(しかも2回も。。)というハプニングはあったものの、皆さんのおかげで非常に楽しい時間を過ごせました。(朝から色々準備してくれてありがとう!)

レゴも随分話せるようになっており、「ゆうちゃん、えいとー」と声をかけてくれ、皆楽しそう。しかし瑛斗が自由に走れるようになるとこれは大変だぞ~。多分誰かは迷子になる。。


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↑うんま、これ、うんま


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↑レゴとの2ショット。


5月5日(木)

GW最終日。

やっぱりここは外せないでしょ。そう、ディズニーランド、行ってきましたDASH!!!

祝日なので大混雑を予想して突っ込んだものの、意外に(というかかなり)空いていた!ラッキーアップ


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↑ミートミッキー!(佑夏、目つき悪、、、)
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↑瑛斗は園内をひたすら歩行。
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↑瑛斗を膝に、佑夏を肩車しながらのパレード鑑賞。


瑛斗もミッキーが好きみたいで、ミッキーを見ると奇声を発します。佑夏的にはバズの乗り物が一番楽しかったみたいねえ。


5月6日(金)

パパは久しぶりの本店での仕事。まぁ適当にこなす。以上


5月7(土)

GWは終わりましたが、怒涛のレジャー企画はまだ続きます!!

土日を利用して、小田原ヒルトンまで行ってきました!!

ここには大きな温水プールやスポーツ施設などがあり、ファミリーで楽しめます。因みにこのヒルトン小田原、もともとはスパウザ小田原という厚生労働省が建設した最大の保養所。(そう、まさに国の無駄使いによって作られた施設。)建設費はなんと455億円ビックリマークそれを小田原市がたったの8億円!!で買い取り、それをヒルトンに委託したというもの。つまり、まぁデカくて設備自体は豪華なわけですよ。


しかし佑夏はここの目玉でもあるプールが嫌いみたいあせる潜るのが怖いらしいい、、これもどうにか克服してほしいなぁ。因みに瑛斗は満面の笑み。顔に水がかかろうとずっと笑顔ニコニコ


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↑敷地内の広場にて。まぁ広いこと。
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↑早めの夕食は離れのレストランでBBQ。パパは飲み放題の元を取るべく飲みまくり。8時前にはご就寝。。


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↑ホテル内の廊下を兄弟揃ってテクテク。


5月8日(日)
さあ、休みも今日が最終日。

帰りはママの提案で箱根 彫刻の森美術館まで行ってきました。思ったより子供が遊べるところが沢山ありよかった!


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↑ネットの森。これはなかなか面白い。佑夏は怖がりながらもネットをくぐって一番上まで何とかたどり着きました。


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↑瑛斗は地味ーに楽しそう。


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↑シャボン玉のお城。ネットの森とは違い足元がしっかりしているため、佑夏はひたすら上へ上へと。佑夏は高いのが怖いのではなく、足元が不安定なのが怖いことが初めて分かった瞬間。


そして、帰りは渋滞にはまりつつも、お台場で最後の晩餐を終え、ママの危なっかしい運転で、ヘトヘトになりながら帰宅しましたぁ~。



いや~本当に充実していた。でも相当疲れた。しかし家族の笑顔には一番癒されますなドキドキ
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さ、明日からはまた単身長期出張(帰国日未定)。ギアを切り替えて気合入れて行かねば。

下手すると8月まで帰ってこれないけど、まぁなんだかんだ理由をつけて6月中にまた帰ってきたいなぁ~。


そん時は何するかな~。

先日、家族が上海までわざわざ会いに来てくれましたぁ~。


まぁいつかはこの日が来るだろうと、子供にも安心なレストランや観光ルートは事前にチェック済み。会社の社有車もフル活用してお客さんのアテンド張りの予定を立てておきましたチョキ


夫婦二人や友人との旅行ならともかく、小さな子供がいると、移動や食事だけでもかなり大変で、色々制限されるからね、、、


まず鬼門なのは飛行機から飛行機。。
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さすが3歳半のお姉ちゃん、ちゃんと寝てくれますぐぅぐぅ

しかし、ワンパク1歳児は、、、
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寝るわけない。。。

(帰りも相当大変だったそうで、、、お疲れ様でした。。)


さて、こっちについてからは、可能な限りの観光スポットを回りました。


まずは浦東エリア
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↑SWFCの前にて。

しゃがんで写真を撮ってもらっても、一番上まで映っていない、、、


皆でSWFC100階の展望台にも登ってきました目
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最上階は下がガラスになっている部分があって、結構おっかない、、

佑夏も笑顔を作ってはいますが、終始怖がってちっとも歩かず、抱っこ抱っこ。まぁしょうがないね。


が、ワンパク坊やは全然平気。
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↑ハイハイで駆けずり回りこの笑顔


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↑世紀大道


そして豫園
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まぁ豫園自体は庭園なので、子供達にとってはいまいちかもね。

そこで、佑夏撮影会。。
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↑骨董品屋の前にて
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↑お土産屋の前にて


昼は有名な南翔饅頭店で美味しい小龍包~。



あと、新天地も。
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佑夏は豫園で買ったキャリーバックが気に入ってずっとガラガラ持ち歩いていました。

この子供達の昼寝中にパパとママはビールビール旨し。


そして外灘
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瑛斗、顔、薄っ


あ、佑夏と(ジイジも)雑技団も見てきましたよ!
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雑技団は初めて行きましたが、凄いの一言で、かなり楽しめた。終始、「あーーおおーーーーすげーーーー」と言っていた気がする。



いやぁしかし、2日間半ではここら辺が限界かねぇ~。

また今度遊びに来たときは、会社の友達家族と一緒に食事でも行こうかね。

あ、あと今回実現できず、佑夏がもっともやりたがっていた、「公園でのシャボン玉」も実現させよう!


単身赴任の中、充実した週末でした☆

毎晩こんな状態で眠りにつく娘。布団で寝りゃいいのに汗


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たった今、瑛斗が歩いたとのこと!


しかし写真は無い模様。


二人目って、、、(でもビデオはあるようです。)


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↑やっと歩けたぞい。


上海に単身来てから約1か月半となりますが、漸くこちらの生活リズムに慣れてきて、何気に充実した日々を送ってま~す。しかし、昼は仕事、夜は飲み歩き、週末はゴルフと、全然観光する暇が無い。。。


と、あんまり観光はしておりませんが、少しは上海情報を伝えて欲しいとの要望もあり、今日は上海の代表的な観光地をお伝えしましょう!


まず上海を大きく分けると二つに分かれ、黄浦江という川を境に東側を浦東(プートン)、西側を浦西(プーシー)といいます。


【浦東】

浦東は1990年からの浦東開発プロジェクトにより、今や超高層ビルが立ち並ぶ一大オフィス街となっており、今や上海の(つまり中国の)商業と金融の中心地と言えます(日本でいう丸の内)。

ここにはグランドハイアット、シャングリラなどの高級ホテルや、IFCモール、正大広場といった大型ショッピングモールもあり、外国人観光客も多く訪れ、正に「近代上海の勢い」を感じれる場所。

私も会社がここにあるので、大体ここら辺をブラブラしています。


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↑東方明珠塔

これは上海のシンボルタワーでもあるテレビ塔。デカすぎて近くに寄ると全体を写せません。。。


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↑陸家嘴中心緑地を囲む高層ビル群

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↑夜の上海環球金融中心(SWFC:Shanghai World Financial Center)とグランドハイアット。

【浦西】

一方で浦西には、色々なレストランや観光スポット、フランス租界地や日本人街となんでもあり、夜は大体こちらの方で飲み歩いています。浦東と違い一歩裏道を入れば庶民の生活を垣間見れることのできるようなエリア。


<外灘(バンド)エリア>

浦東、浦西を分ける黄浦江沿いのエリア。租界時代の欧風建築物が立ち並び、外国人向けのBarやレストランなどがあります(日本でいう銀座?)。何といっても外灘西側から見る浦東エリアの風景が素晴らしく、常に観光客で賑わっているところ。


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↑テレビ塔からSWFCまですべて一望できます。


もちろんライトアップされた夜も、これまた素晴らしい。写真はありません。絶対にその目で見た方がよい。


<豫園エリア>

以前もご紹介しましたが、豫園は上海で最も中国的なところ。(日本でいう浅草?)

豫園自体は庭園で、それに隣接した豫園商城は中国の伝統的デザインが並ぶ観光エリア。


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↑豫園


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↑豫園商城


ここにある南翔饅頭店の小龍包は超有名で常に長蛇の列。
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<南京東路・西路エリア>

真ん中にデッカイ歩行者天国があり、上海一の庶民的繁華街。中国雑貨を扱うお店や老舗レストランなどが軒を連ね、西洋の香り漂う魔都上海ではなく中国の一都市としての上海を感じることができます(日本でいう新橋?)。

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因みに1時間程何の当てもなくブラブラ歩いていると、やたらと女性に声をかけられます。。その数7人(つまり10分に一人)。目的は全く不明ですがお店の呼び込み等でないことは確か。ちょっと話をしてみたら、「どっかお茶でも行ってゆっくり話をしない?」というので逆ナン?もちろん断りましたが、、


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↑人民広場

南京東路・西路の間にある人民広場。程近いところに上海博物館もあります。


<淮海中路・新天地エリア>

淮海中路は南京東路・西路のやや南に平行に位置しています。オシャレなレストランや大型デパートなどが多く、世界の最先端のファッションを紹介する発信地にもなっているようです。

その中でも新天地は煉瓦の壁や石門を配したフランス租界の街並みを再現した場所で、Barやレストランが多く、欧米人で常にいっぱいです。本当に欧米人がいっぱい。「皆、ここにいたのか!」って感じ。昼間からオープンテラスでビールを飲んだりと、欧米人にとっては上海の中で最も癒される場所なのでしょう。(日本でいう六本木)


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代表的な観光地としてはこんなところかな。

実際にこっちに住んでいると、これら以外にも、オシャレな住宅街といった衡山路(日本でいう青山)、日本人が多く美味しい和食店が多い虹橋・古北地区、日本人居住区のある浦東エリア等、いろいあろあります。


まぁ知れば知る程、なかなか楽しいところです。

何といっても和食が充実しているところがいいなぁ。美味しいパスタがないのは残念だけど。食べ物って住んだり、長期滞在する上では本当に重要。外食が多く、肉とか脂っこいものばっかり食べていると本当に体調悪くします。


もう最近は和食しか食べていません、、


和食、万歳!

ついに・・・この日が来てしまいました。


瑛斗くん一歳のバースデーーー クラッカー


うう。。。こないだ産まれて来たと思ったのに。 いつまでも赤ちゃんだと思ってたのに。。

でも、成長はきちんと祝わなきゃいけないですねDASH!


さてそんなバースデー。

ゆうなの時は、両家両親勢揃い。 今半のお弁当をデリバリーしてもらい、それはそれは盛大に執り行われましたが・・・


そこは2人目、、、


両家の中で遊びに来たのは私のママのみ(笑)。父親すらも不在という・・・叫び

そして午前中はゆうなの習い事に行き、そのままららぽでランチと言う 至って普通の日常。

そしてその後はゆうながまだ行っていなかったグランチャへ走る人
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でもここは瑛斗くんもお気に入り音譜


姉もはしゃぐあせる
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ひとしきり遊んで昼寝もしてからようやくパーティの始まりですよ~ クラッカー

部屋にはバースデーのレターバナーとトーマスのバルーンブーケを飾りました。 トーマスって1番だからちょうど一歳でよいわね。
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ご飯はママお手製のミッキーハンバーグですよ~ナイフとフォーク

体は小さいのにものすごく食べるので、もう普通に幼児食いけちゃいます。 (別名:まんま小僧)
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ご飯の後はバースデーケーキケーキ

ロウソクを消したのも、ケーキを食したのも、もちろん姉。にひひ
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ボクはみてるだけ・・・


そして誕生日プレゼントオープーンプレゼント

まずは・・・
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エイトの大好きなボールプールを自宅に再現!!これで大きいお兄ちゃんたちに妨害されずにボールまみれになれるぞ


早速、出たり入ったり。。。


あとはトミカを数点(ゆうなセレクト)、某高級ブランド子供服(兄夫婦より)、商品券(現実的 笑)、ミッキーのぬいぐるみ(カジョクであるH家より)などたくさん貰ったね~ラブラブ


そして休む間もなく誕生日のイベントを続々とこなす
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一升餅を背負って奇跡の一歳ポーズグッド!


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重かったのはこれか・・・・得意げ


ゴルフボール、お金、電卓、ペンを置いた選び取り(→親の希望丸出し 笑)では、一番どうでもよかったペンを選択。何になるんだ?小説家???


とまあ一応二番目ですが後々文句を言われないように母は必死で頑張りました今日。


疲れた~!!!頑張った自分。


えいとくん、これからもその癒し系スマイルでみんなをシアワセにしてくださいね。 お誕生日おめでとう。



瑛斗、おめでとう!これからもスクスク育ち、パパみたいに男らしくなるんだぞ!帰ったらお姉ちゃんとも一緒にいっぱい遊ぼうねぇ~(パパfrom上海より)



単身こちらに来てから、約3週間がたちました。


漸く、生活にも慣れてきて、言葉が通じないことに関しても特に動揺することもなくなりました。

今、生活している圏内は浦東の再開発地区で高層ビルやオフィスビルが多く、外国人も多いため、店員は片言の英語はしゃべれるし、日本食レストランではちゃんと日本語をしゃべってくれるので、特に問題無し。


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普通に「すんませーん」と大きな声で呼んで、「これとこれとこれ頂戴。あ、あと生3っつね」と言ってもちゃんと通じます。そして食事がこれまた日本に劣らず美味しいのよね。中華はもちろん、和食も。安いしね。ワインや高級食材を頼まなければ、お腹いっぱい食べて飲んで、2500円~4000円かな。


あ、でもこの前、スターバックスのカットフルーツを食べたら、その後ずっと舌が痺れていたり、美味しい思いをして帰った翌日に突然お腹を壊したりはするので、水とか何かは違うんだろうね。ま、でも死ぬことはありません。


唯一、言葉が通じないのはタクシーとあとローカルのレストラン。

さすがにローカルレストランにはまだ一人では行けていませんが、タクシーはもう大丈夫だね。交差点の名前を大きな声で3回くらい違った言い方で言えば大体通じます。あとは「右=ようぐぁい」「左=ぞうぐぁい」「付いた=だおら」だけでいけます。「真っ直ぐ」はまだ言えないので、とりあえずジェスチャーで「行け行け」とやると今のところ100%通じています。(でも心配なので必ず地図は持ち歩いているけど。)

この前も、言葉が殆ど通じない中、一人でゴルフの練習場に行き、そこで食事までして、やりたいことは全部できましたよ。


因みに今知っている単語はこれ以外に、

「お会計=まいだん」「領収書=ふぁーぴゃお」「はい=どぅい」、本当にこれだけです。。

あとは英語、日本語、ジェスチャー、想像だけで何とか会話は成立しているようです。



あと、こっちでは毎朝、泊まっているサービスアパートメントのジムに通い、走りこんでいます。本当に毎日、今朝も10キロ。ただ痩せているかどうかはわかりません。だって、こっちの体重計にのると、乗る場所、乗り方によって体重が2~3キロ違うんだもん、、、お腹はちょっとへっこみ、固くなってきましたよ!


そんな感じで、家族と離れて、それは寂しいのはもちろんあるけど、意外と楽しくやっています!


タクシーの運転が超怖かったり、皆声がデカかったり、そこら中でゲップしたり唾吐いたりとマナーが悪ったりするけど、基本皆いい人達で(今のところ)、子供には本当に優しく、食事は安いし美味しいし、ビジネスもやりがいがあるので、諸々慣れてしまえば、僕は結構この国、好きかもしれない。
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最近の世の中は本当に便利になっているねぇ~。

先日、スカイプ用のカメラを購入して、上海に持ってきたノートPCに接続。


因みにスカイプとはパソコン上でテレビ電話ができるもの。当然それ専用のカメラは必要だけど(値段は2,000円~5,000円程度)、最近のPCには既にカメラが内臓されているものも有りパソコン


使い方は物凄く簡単で、カメラを取り付け、スカイプに登録して、おしまい、、、お金は一切かかりません。

そして何といっても凄いところが、スカイプ同士だと海外からの国際通話料が無料!!!これは凄い。価格破壊だ。。

(↓スカイプのURLはこちら。)

http://www.skype.com/intl/ja/home/


つまり、海外に単身赴任となって人でも、遠く離れたジージバーバでも、テレビ電話を通して子供や孫と会話ができるということですねぇ~。(ジジババ、ご参考までに)


さて昨日は、日本で親友の結婚式があり、そこに各国に散らばる同期達とスカイプで生出演しました。この同時接続がまた凄い!!(同時接続は別途利用料を払って会員になる必要があります。)

上海、インドネシア、バンコク、ロンドンから同時に接続していっぺんに全員の顔を見ながら東京と会話しました。いわゆるテレビ電話会議といったやつですね。さぞかし新郎も喜んだことでしょうクラッカー



さて、そしてその日の夜に初めてママ、佑夏、瑛斗と会話をしてみました。

そして佑ちゃんの楽しそうな笑顔なこと~。「あ、パパだ!!!」と言ってずっとワクワクした表情ニコニコ

あまりに興奮していたのか、やたらと動き回ったり、カメラじゃなくPC画面に近づきすぎて、結構見切れていたりした(笑)


が、


一方で瑛斗は、


大号泣・・・・ショック!


PCから声が出てきたり、見たような顔が画面に映っていたのが怖いのかなぁ。

それはそれは泣いていました・・・・


でも泣いたって、また電話するからねぇ~。

東日本大震災 震災報道、子供の心理に影響 親が声かけ、不安取り去る工夫

産経新聞 3月20日(日)7時57分配信

 東日本大震災を受け、被災地の状況が連日絶え間なく、テレビに映し出されている。報道として重要だが、幼児には心理的な悪影響が出始めているという。専門家は「災害から命の尊さを学べるのは小学3、4年になってから」と注意を呼びかけている。

 「もともと元気に遊んでいたのに、震災後の月曜日(14日)から先生のそばを離れなくなった子、1人でトイレに行けなくなった子や、ジャングルジムが倒れないか心配する子がいる。安心させるような対応を心がけている」

 筑波大学大学院の徳田克己教授(子供支援学)も「小学1年のわが子が不安定でよく泣くようになった、という母親から話を聞くと、地震の怖さを言い聞かせ、テレビの映像もよく見せていた」。

 こうした子供たちの異変に対し、徳田教授は「多くの親は深く考えないまま、子供と一緒に災害のニュースを見て、『死んだら会えないんだよ』などと話しかけたりする。震災を通じて幼いうちから命の大切さを教えなければ、というのは勘違いで、恐怖だけを抱かせてしまう」と強調する。

 平成7年の阪神大震災後、徳田教授のグループがニュース映像を見た幼児を調査したところ、被災地ではないのに、多くの子供に夜泣きや不登園の傾向が出た。

 中には夜驚(やきょう)症(睡眠から突然起きて叫ぶなど怖がる症状)、爪をかむ、チックなどの神経症状が強く、治療が必要な子供もいたという。

 幼児がいる場合の災害情報の接し方として徳田教授は、悲惨な映像をなるべく見せない▽親がテレビを見る時には近くにいて、「ママ(パパ)がいるから大丈夫」などと声をかける▽災害と死を結びつけたり、死んだら会えないといった話をしたりしない▽枕元に子供の宝物を置いて安心させる-などを挙げる。

 徳田教授は「幼児は恐怖を感じても、地震の時に正しく対処できるわけではなく、悪影響の方が大きい。不安を取り去るよう工夫してほしい」とアピールしている。



佑夏はもろに悪影響を受けているわ。。
お出かけして、風で揺れている看板などを見ても、すぐ「地震だよ」と言って不安だそうだし、夜中も毎回起きて泣いて何かを叫んでいる。そしてどんなに遊んでも、「夜にどこか遊びに行きたい。つまんない」と毎日のように駄々をこねる。最近はこの「つまんないんだもん」というのが口癖。

本当に遊び足りないのかとも思ったけど、やっぱり根っこには地震に対する怖さがあって、それを「楽しいこと」で穴埋めしようとしているのかなあ。

ちょっと地震に話やテレビを見るのは控えようかな。。



今回の地震や原発問題を受けて、佑夏や瑛斗は基本的に家に缶詰。


瑛斗はともかく、遊びたい盛りの佑夏にとっては耐え難いらしく、その有り余った遊びたいパワーを放出するためにKidZaniaへ行ってきました。


前日の夕方に急遽再開が決まり、またガソリンがどこでも入れられない状況が続いていることもあり、いつもは大混雑するKidZaniaも今日ばかりはガラガラ。どれも0~20分程度の待ち時間で入れてしまいました。


さて、まず、KidZaniaとは?

KidZaniaとは1999年にメキシコでオープンしたもので、実際の街を小さくした子供の街で、子供達が本物そっくりのお仕事を色々と体験をできるもの。仕事をすればキッゾという仮想通貨がもらえ、これを使って色々なサービスを受けたり、物を買えたりし、さらには専用の銀行口座に余った分を預けたりなどできるのです。


今日はかなり空いていたこともあり、かなりたくさんの職業体験をしてきました。


①ジューススタンド

まずは小松菜、バナナ、リンゴのミックスジュース作り。
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毎度のこと、最初のうちは佑夏は緊張で殆ど笑顔は無~し(笑)
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この目つきの悪さ。。。。


②デパートビル

次はデパートでショウウィンドウのディスプレイ。
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その昔、ママが働いていた三越にて。
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モジモジ佑夏に定員二人がかり。。
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結局、佑夏らしく赤やピンクの洋服を選んでディスプレイ完了。なかなかセンスあったよ。
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でもまだ笑顔はなーーし。


③ハンバーグ作りハンバーガー

そして通常は大人気らしい、モスバーガーでのハンバーグ作りも体験。
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一番奥のちっこいのが佑夏。ハンバーグの作り方の工程を聞いているところ。
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周りのも助けも最大限借りながら、上手にできました。


因みにこれが今日の佑夏のお昼です。

基本的のどの体験も3歳以上が対象なため、瑛斗はなーんもやることなし。


でも、いつも笑顔☆
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しかし、さすがにちょっと可愛そうなので、併設のキッズルームでちょっと運動。
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机の上にあるパズルを一つ床に投げては、得意げにこっちを見る。

最近、一人で立つこともで徐々にできるようになってきており、その時は嬉しいのか必ず満面の笑みです。
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バンザーーーイ



さて、話を戻して、

④フラワーアレンジメントブーケ1
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真剣にやり方を聞いて、
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ここら辺からやっと笑顔になりました。因みに既に昼過ぎね。


⑤パイロット飛行機

これも通常は人気の職業ですが、今回はすんなり。

あえて客室乗務員でなく、飛行機を運転したいということで佑夏先生はパイロットを希望。


飛行機の中に親は入れないので、外のモニターで見学。
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手前のちっこいのが佑ちゃん(笑)

なかなか様になっていて、本人も操縦を楽しんでいました。


⑥ネイルネイル
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これも佑夏お気に入りで、お客さん役として参加。

因みにお客さんはお金(キッゾ)を払い、ネイリストはお金をもらえるのです。


⑦アイスクリーム作りソフトクリーム
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ダントツでこれが一番楽しかったみたいです。

理由:アイスが食べられるから。


そして、最後はギリギリ滑り込みで、


⑧パン作り

これもいつもは人気みたいね食パン


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姫は一番右奥です。


色々と仕事をして、たまったお金(キッゾ)は銀行に預けて、おしまーい銀行
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10時ころから初めて終わりの16時までぶっ通しでお仕事ご苦労様でした。

基本的に親は一緒に仕事ができないので、社会勉強するとともに、少しは自立するようになるのかな?


ま、間違いなく最近の溜まっているストレスは発散できたことでしょう。


瑛斗も超暇な中、大変お疲れ様でした。
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僕は何もしてないよおーーー音譜


おまけに、帰る途中に影がながーくできたので、佑夏と一緒にパシャリカメラ
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瑛斗、今日はあたしのストレス発散に付き合ってくれて有難うねぇ~ドキドキ
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