生一丁!(前編)
金曜はお酒コーナーでした。今回は生ビールサーバーシステムについて解説します。
まず部位から。左奥の緑のボンベが炭酸ガスで、その手前の丸いのが生樽です。ちなみにウチのはハートランドの7リットルですね。更にその手前の四角のステンがサーバーで、一番手前の右上が注ぎ口です。全部がつながっていて、炭酸ガスで樽に圧力をかけ、その圧力でビールが出てくるという仕組みです。その時サーバーを通ることで常温のビールから冷えた生ビールになるんですねー。
単に出せばいいというもんなんですが、おいしく出すには微調節が必要です。ここではガスの圧力と、樽の温度の兼ね合いがあるんですねー。現在の圧力、2.5キロ。もちろん夏場と冬場など、季節ごとにも変わります。ここが正確じゃないと、泡だらけになったり、気が抜けたカンジになったりするんですよ。もちろん洗浄も重要です。ここらへんを怠るならば、瓶ビールや缶ビールを飲んだ方がよっぽどおいしいんですよ。圧力も、毎日出して、飲んでみて、調節します。誰ですか、単に飲みたいだけだろーって言う人は。その通りです。




