恋の炭酸ガス | SEIGOBAR Express..最強のこれから..

恋の炭酸ガス

 生ビールの炭酸ガスを交換する。このガスが切れると、どれだけ騒ぎ立てても、愛も生ビールも出てきはしない。炭酸ガスは生ビールを押し出す役割と、樽の中の圧力を保つ役割を担っている。一応簡単なメーターは付いてるので、ゼロ付近にくると圧力低下を目で、舌で、肌で、腰で察知して交換する。もちろん、恋の圧力低下の場合もそうだ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 と言っても作業は難しくは無い。この工具でネジ一個回せば交換することができる。当たり前だが緩める前、ガスは止めておかないといけない。ガスは残ってるので、噴き出してビビらされることになる。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 しかし難儀なのは、場所が狭いということと、一応ガスなんで強めに締めてるということ。体勢も悪いし、力も入りにくい。髪も乱れる。くーっ、我ながらビビッてよう締めてるね。こんな狭いトコロで力入れて、頭に血が昇っちまうぜ。
SEIGOBAR Express <闇を切り裂け>
 あと、急にネジが緩むことも頭に入れておかないと、手を打って中指の皮が剥けることになる。そうそう、別れ際も‥