生一丁!(後編) | SEIGOBAR Express..最強のこれから..

生一丁!(後編)



 前回の記事で生ビールのシステムについて解説しました。で、今回はその肝心なビールです。ビールのことなんざよーく知ってるわい!という方も多いとは思いますが。ビールと泡の割合は7:3が理想とされてます。泡ナシが好きな方も、もちろんいらしゃいます。で、何のための泡か。要はビールにフタをするのです。そうしてビールの酸化を防ぐのと、気が抜けるのを防ぎます。ということはキメの細かな泡が持続した方がイイということですよね。上の画の泡の層の下に、霧状の層があります。その層がフロスティミストといって泡を再生するはたらきをします。この層の有無、それが全てではないですが、おいしい生ビールの基準の一つにできるのではないでしょうか。



 そうして飲んだグラスには、泡の跡が残ります。これはエンジェルリングと呼ばれてますが、泡がキメ細かかった時に残ります。飲む速さとかでも違いはありますが、これもまた、おいしい生ビールの基準の一つと言えるでしょう。あっと、中央の画はエンジェル違いで○ープランドエンゼルでした。ある意味、生一丁!うわー。