カットしちゃうぞ。
しばらく欠品だった房レーズン?枝レーズン?を再びGETしてきました。まぁ、レーズンがおすすめってワケじゃないんですが、一応紹介しときます。キャリフォルニア生まれのこの房レーズン、イイ値段するだけあって一般的なレーズンとはまたちょっと別物のようなテイストですね。ヘンにベタベタしてないのが一つと、食べた感じも一般的なレーズンよりはフレッシュ感があるような気がしますよ。まぁ、どう見てもフレッシュとは程遠い品ではあるんですがね。ワインを飲む時、チーズと一緒につまんだり、ブランデー、ラム、ウイスキーなど強めの酒にチョコと一緒にちょこっと(Х)つまんだり、なかなか酒飲みには合う場面が多いヤツです。このレーズンなら食べれるって方もいらっしゃいますが、大方のレーズン嫌いの方には、拷問ですね。やっぱり。
俺も昔は立派なブドウだったと言わんばかりの骨格です。あの頃のオレはね、っていう酒の席でよく聞く武勇伝が、どこからともなく聞こえてきそうですね。ま、このままドスンと出すわけにはいかないので、レーズンはこの後適度な大きさにカットします。ナンなら大きくなったどこぞの武勇伝も、適度な大きさにカットしときましょうか。