CAMPARI
薄々勘付かれてる方も、いらっしゃらないとは思いますが、金曜はお酒の記事にしています。暇で死にそうな方は振り返ってみて下さい。といったところで、今回はカンパリです。まぁ、酔っ払って発注ど忘れでも無い限り、カンパリが無いバーはないでしょう。今時は居酒屋さんや、レストランにも置いてますよ。1860年イタリアはミラノで誕生し、ビター、オレンジ、キャラウェイ、コリアンダー、りんどうの根など30種類以上のハーブを配合して作られてるそうです。製法は企業秘密。名前の由来はガスパーレ、カンパリ氏が考案したのでカンパリ。森、伊蔵みたいな。ね。飲んだことある方も多いとは思いますが、ほのかな甘味とハーブのさわやかな苦味のバランスがもうバッチリ!多くはソーダ、オレンジ、グレープフルーツなどで割って飲みますね。カクテルではスプモーニ、アメリカーノ、ネグローニなんかに使います。あとロックやお湯割り、レモンとシェイクという飲み方もありますので、飲みたいように飲んでみてください。
これで終わりなら記事にはしません。以前、乾杯の際の掛け声を”カンパリー”というのを流行らせようとしていたのを思い出しました。今回も立ち上げます。乾杯カンパリ実行委員会。皆さん、カンパリを飲まずとも、乾杯の際は”お疲れー、カンパリー!”にしようではありませんか!イタリアっぽく。使ってみると以外とイイですよ。かわいくカンパリンコでもOK系。