突撃沿岸219 -後編- | SEIGOBAR Express..最強のこれから..

突撃沿岸219 -後編-



 いやー着いた着いた、ぬるい缶コーヒー一本でなかなかの激走でした。早く冷えたビールをクッとやりたいもんです。

 おおっ、

 おいー!雑種の猛犬、鉄ちゃんです。どうやら覚えてる様子ですが、知らない人にもこの調子なんで、実際はどうか分かりません。ただ、夕方頃になると散歩の催促がうるさいので、そこは覚えてるのでしょう。 

 いやいや、この冷えたビールはたまらんですな。エアコンなしで国道走って来た甲斐があるってもんです。もちろん時間と精神力がなかったら高速を走りますがね。そうこうしてるうち、相撲中継も始まり、母も帰宅。飲みに出る前に鉄男の散歩ですね。

 母と二人で飲みに出て、いろいろ飲んだり話したり。しかしさすがは地元。酒場には知り合い、懐かしい人、お世話になった人、そうでない人々が高い確立でいるもんです。それはそれでいろいろ話したりして、また地元のよさというものでしょう。記憶はトビトビですが、確かにいい夜でした。では一体何をしに帰ったのかと言うと、飲みに帰ったんです。しかし飲むのに夢中で、一番肝心な酒場の画を撮り忘れてました。ウイスキーのバカ。