イメージ 1



<< 2012年10月23日(火)の相場天気予報 >>


○晴れ 35%    ◎曇り 40%    ●雨 25%



■□   辣腕ソフトNEW『SASOON』が選ぶ  □■
■□  スーパーシミュレーション株を毎日発表  □■


3159 丸善CHI 220円 37.6千株

3645 JMNC 401円 27.5千株

5658 日亜鋼業 192円 37千株

5975 東プレ 690円 20.6千株

6910 日立メディコ 928円 20千株

7646 PLANT 597円 114.9千株

9045 京阪電気鉄道 379円 200千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●4188 三菱ケミカルHD   316円   6780.5千株

 三菱系の総合化学持株会社。傘下に三菱化学、田辺三菱製薬、三菱樹脂。三菱
レイヨンも加わる。2012年3月期の連結純利益が前期比8%増の900億円
になる見通し。従来予想は4%減の800億円。衣料品向け石化製品などの販売
価格が上昇しているうえ、主力薬の販売が計画を上回った。東日本大震災で被災
した子会社の三菱化学鹿島事業所(茨城県神栖市)の操業が想定より早く回復し
た。経常利益は2%減の2200億円と、従来予想より150億円上方修正した。
繊維や医薬品部門の好調で、4~6月期だけですでに4~9月期の経常利益予想
の78%、純利益予想の94%を計上。ただ欧米では景気回復の速度が鈍化して
おり、秋以降の市場環境が不透明だとして、足元の好調分だけを通期の業績予想
に上乗せした。同社は期初時点では11年4~9月期の想定為替レートを1ドル
85円としていたが、これを1ドル82円に修正。円高は逆風だが、海外での生
産を増やし、仮に12年3月期の下期が1ドル80円になったとしても、通期の
業績予想は達成したいと会社側のコメント。

 大和証券キャピタルマーケッツでは投資判断「1」、目標株価700円として
いる。MMAは上位4社で世界シェア9割を占め、比較的寡占化が進んだ市場で、
中でも三菱ケミカルは傘下の三菱レイヨンがルーサイト社の買収により、世界シェ
ア4割弱を確保しており、中期的な競争力も高いと評価している。株価は今年2
月に649円の高値を付けた後、震災の影響を受けて420円まで急落、その後
は徐々に株価回復する動きから、直近で600円台に乗せており2月の高値奪回
の可能性が高くなっている。野村証券では小林社長と面談。国内石化の提携の可
能性。PTAへの危機感からの施策も。投資判断を「BUY」、目標株価700
円としている。同社は「KAITEKI(カイテキ)」と名付けた新しい企業価値の向上
に挑戦している。地球や人類の未来に貢献する企業活動を経営の中心軸に据え、
点数で評価。2015年度に満点を目指そうという改革の試み。




●6113 アマダ   409円   6415千株

 金属加工機械の国内首位級。特に板金機械はトップ。割賦販売で中小企業開拓、
海外積極的。2013年3月期の連結営業利益は210億円と前期推定からほぼ
倍増する見通し。主力の金属加工機や工作機械が国内外で伸びる。北米は自動車
や電子部品関連向けを中心に設備投資の回復が追い風。前期に売上高が伸び悩ん
だアジアもタイ洪水の復興需要に加え、中国販売が持ち直す。国内も新製品効果
などで2ケタ増収となる見通し。今期の連結売上高は17%増の2200億円に
なる見込み。国内は東日本大震災の復興需要もあり、13%増の1030億円の
見通し。海外は21%増の1170億円を見込む。為替レートは1ドル80円、
1ユーロ105円と想定。昨年12月に上海に現地統括会社を設立し、同社が直
接リース販売できるようにした。顧客が銀行ローンに頼らず製品を購入できるた
め、金融引き締めの影響を抑えられる。洪水の復興需要が出るタイ、電機メーカ
ーの投資が活発な台湾、韓国も好調が続く。北米の売上高も2割強増え、320
億円前後になる見通し。自動車と電子部品のほか、建設機械や農機具、医療機器
向けの引き合いが強い。ドル安で製造業の米国内への回帰も起きているという。



2362JQ 夢真HD  286+8  689.5
 一発当たれば320円から350円コース。ここで、新興市場株は次々に浮上
するものがあり、デイトレーダーたちは毎日、多くの浮上株の中で効率的な運用
が出来ることになった。低位株も動き出した銘柄があり、材料性がしっかりした
株、業績変化がある株など今後とも期待される。夢真HDは継続買いから、さら
に350円狙いで強気。反発力あり。


8029 ルック  396▼8  1335
 上がるか下がるか予想しているより、この株は仕手筋が次に取り上げる時、再
度100円高ありそう。その前は、下がる時もあれば上がる時もあり、波乱含み
だけに、空売り禁止銘柄となったことから、ここでは時折買われるのみ。買われ
る日はうまく買いで利用する。そして、次に仕手筋がHP更新でもあると、刺激
があり反発する可能性が生まれそうだ。


4406大 新日本理化  324+13  986.4
 明和産業がここで浮上、すでに下値に届いたとの見方が先週からありガッチリ
反発してきている。ルックが空売り禁止から下げ止まり、反発しているように、
ここでは新日本理化も50円高狙いとなりそうだ。ただし、あくまでも買いで回
転できるところが狙いであり、下げる場合には持続しないこと。その場の勢いを
しっかり見ていくことだ。


9681 ドーム  268±0  359
 全体下落相場でもあまり影響がなかった。ここで巨人vs中日は、たとえ巨人
が負けても大きく売られる可能性は少ないが、巨人が勝つ可能性が高く、巨人v
s日本ハムの日本シリーズとなると、ドームはさらに反発して300円以上にも
なる期待がある。業績好調、今後とも好調さは続く様子。しっかりした相場とな
りそうだ。


8007 高島  277▼1  538
 大幅高はないが、ある程度の戻りありそうだ。ここでルックが高くなり、明和
産業、新日本理化などプラスになると、高島や日産東HDなどの反発もありそう
だ。仕手的な株として同時期に人気となったからだ。ここからの反発が期待され
る。10-20円高をしっかり利用すること。いつまでも高くなるとは思わない
こと。持続も禁物。


3104 富士紡HD  338+9  6001
 特定筋が狙う思惑として、加藤製作所、コジマ、カーバイド、東天紅、日本ビ
ルド、電気興業などいろいろ噂があり、新規銘柄に仕手筋が攻撃をかける。そん
な期待がある週だが、継続的に買いが入ってるのが、この富士紡HDだ。ここで
は、さらに一段高となり人気となるか注目するところだ。もともと仕手性があり、
人気となったこともあるが、さらに一段高期待されそうだ。


6390 加藤製作所  242+6  4342
 さらに一段高となり、50円高もありそうな加藤製作所。仕手筋の新しい銘柄
なのか、特定筋が狙う株なのか、はっきりしないものの、買いが入り商いも拡大
した。前期に続き今期も増収増益見込みであり、業績の裏付けと仕手性。株価は
10/10の179円からしっかり上げており、理屈抜きで相場になっていくの
か見ていくことになる。


5741 古河スカイ  195+5  677
 社名のようにスカイに飛んでけ、という感じの相場になれば理想的。ここで、
いろいろな低位株が反発している。派手さはなく、株価も一気に飛ぶものではな
いが、今期最終63億円は前期比78%増予想で株価はまだまだ安く、今後とも
反発力強くなりそうだ。株価は年末にかけて、30-50円高も狙えるような相
場展開が想定される。


8001 伊藤忠商事  804▼16  10275.4
 目先調整で再度700円台となりそうだが、押し目は狙い。反発発生すると、
900円突破から1000円相場も期待され、実力ある株として注目される。堂
々たる浮上が狙える株であり、不動産、商社、銀行は来年のテーマともなりそう
だ。ここから調整あれば、押し目は積極的な狙いとなる。