シーシェパードは差別団体 | 正義感とは?のブログ

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BLOGOSのブログに意見した内容を転載します。

イルカ・クジラの「解放者」の拘束は望ましいか
http://blogos.com/article/35031/

意見:
日本はしっかりと調査捕鯨を行っており、生態系なども詳しく調べているのだから、捕っても絶滅の心配がないクジラがいること、クジラ増加に伴う小型魚の減少の恐れなどを堂々と主張すればいい。

それが認められないのであれば、捕鯨の問題はもはやクジラが絶滅種うんぬんということではなく、単に高みに立った白人様が日本人を気に入らないというだけのことだろう。

そんなIWCなど脱退しても構わないと思う。

捕鯨問題で国際社会から理解が得られない理由は、他国を説得するロビー活動が足りないなどではなく、なぜ日本は捕鯨をしなければいけないかを、意思を持って主張しないからではないだろうか。

日本の捕鯨に対する「意思の強さ」を見せつけたほうがいい。

シーシェパードなんて矛盾だらけの団体は、そのうち誰からも相手にされなくなるだろう。
こいつらは日本のイルカ漁や捕鯨にしかほぼ行動をおこしていないし、それ以外はアリバイのように形だけ反対するだけだ。

カナダのタテゴトアザラシ漁や、デンマーク領フェロー諸島のクジラ漁などにも反対しているが、日本の調査捕鯨や太地町のイルカ漁ほどの情熱は見せていない。
これらを日本のみに絞ってドキュメンタリー映画にしたのも不思議なことだ。

タテゴトアザラシ漁のHPを見たが、見た目の残酷さで言ったらイルカ漁の比ではなかった。
※閲覧注意 http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-57.html
こちらの方が映画としてはインパクトがあったのではないか?
しかも白人様も身に着ける「毛皮」の問題だ。


シーシェパードのオランダ人が太地町で逮捕された件、こいつらは常に自分たちの行動をビデオ撮影しているくせに、なぜかこの時の映像は無いようだ。

シーシェパードのHPより
『皮肉にもErwinが投獄される数日前に女性コーブ・ガーディアン2名がイルカ猟師により攻撃的に怒鳴られ押され、(シーシェパードはその様子をビデオに撮っています)・・・ 』
http://www.seashepherd.org/operation-divine-wind/hana-blog-5.html
※Erwin : 今回逮捕されたオランダ人

自分たちに都合のいい「怒鳴られ押され」た映像はあるのに、都合の悪い「押した」映像は無いらしい。