久しぶりのブログです。
サボっててすみません。
今日のテーマは、
私が住んでいる石垣島の空港、
新石垣空港(南ぬ島石垣空港)です。
「南ぬ島」と書いて”ぱいぬしま”と読みます。
石垣の言葉で「南」を”ぱい”と読むんですね。
(沖縄では「東」を”あがり”、
「西」を”いり”と読みます。
どちらも太陽の動きから来ているそうです。)
この新石垣空港、なぜ”新”が付いているかというと、
元々は石垣島の市街地に石垣空港がありました。
ところがこの旧空港は、滑走路の長さが
1,500mしかないため、中大型の飛行機が
離発着できませんでした。
増大する観光客や航空貨物、
また、市街地に存在するために発生する
騒音被害などに対応するために建設されたのが、
現在の新石垣空港です。
島民の念願だったこの新しい空港は、
今から約6年前の2013年3月に開港しました。
新空港は市街地から車で約30分程の
石垣島東部、白保地区に完成しました。
滑走路の長さが2,000mになった新空港開港に伴い、
旧空港では運航できなかった中大型機も就航し、
沖縄の那覇空港を経由しなくても
東京や名古屋、関西方面から直行便で
石垣島を行き来することが出来るようになりました。
物流・観光面で多くのメリットが生まれ、
経済効果の面でも島に多くの利益をもたらしています。
飛行機好きの私も、
小型機だけでなく中大型機の飛来を
観察することが出来てとても楽しんでいます。
次回のブログでは、
エアバンドリスナー・飛行機好きの観点で
新石垣空港の特徴をお伝えしたいと思います。
(いつになるかは定かではありませんが・・・)
ここまでお読みいただき
ありがとうございました!!
