・敬愛するアーティストの訃報
2月5日に、ジーノ・ロート(Zeno Roth)氏が逝去されました。
・ジーノ・ロート氏について
ジーノ・ロート(Zeno Roth、1956年6月30日 - 2018年2月5日)は、ドイツ出身の
作家。
主にハードロックの分野で活動し、ロックバンド「ジーノ」の主宰者としても知られる。ソングライターとしても非凡な才能を発揮し、
日本でも高い評価を得た。実兄はギタリスト、ウリ・ジョン・ロート
(元スコーピオンズ)。
出典:Wikipedia
・貴重な体験
今から8年前、私は彼からギターと英会話のレッスンをして頂きました。
レッスンの回数は多くはありませんでしたが、メジャーデビューを果たした
プロのアーティストとの交流はとても貴重な体験でした。
・機会を自ら潰したことを後悔しています
引っ込み思案でしかも英語が苦手な私は彼と仲良くなれる機会を
自ら潰してしまいました。
レッスン中のコミュニケーションが上手くいかず、
私が英語の辞書を見ながら彼に伝えたい言葉を探している最中に垣間見た
彼の寂しそうな表情が印象に残っています。
“英語がわからなくてもいいので、もっと積極的になって話しかけてほしい”
というのが彼の本音だったのかもしれません。
せっかくの機会を生かすことができず、積極的に彼と交流できなかったことを
非常に後悔しています。
ドイツに帰国したことは知っていましたが、この度の訃報を知り大変驚いています。
ここに謹んで哀悼の意を表します。
・彼の曲を一部紹介します
私が好きな4曲を紹介します。
ハードロックが苦手という方にも聴いてもらえる曲だと思います。
この機会に彼の音楽に触れてください。
A little More Love
この曲で彼のことを知りました
Love Will Live
Queenを彷彿させるバラードです
Meet me at the rainbow
オーソドックスなハードロックです
彼のギタープレイを堪能できます
Together
数多く発表された彼の曲の中で、私はこの曲がもっとも好きです
美しくとても聴きやすいバラードです。
