「布団の中のアーティストvol,9」に行ってきました | Seigen's Log

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忘れないうちに書いときますね。

今さらですが、イベントの報告

 

4月9日(日)にさくらWORKS(横浜、関内)で行われた、

「布団の中のアーティストvol,9」に行ってきました。

 

 

※会場で配られたプログラム(上)とタイムスケジュール(下)

 

会場がある横浜は、現在私が住んでいる場所からは遠いので

当初は行くつもりではなかったのですが、

今回のイベントの主催者の哲生さん(@tetsuo040500)には、

ご挨拶とイベントで配布されるCDに私の曲を収録していただいた

お礼を直接伝えるべきだと思ったので、会場へ行く事を決めました。

 

横浜へ行く事はかなり迷いましたが、以前読んだミニマリストのブログに

「食費と交際費はケチらない」と書いてあったので、それに倣い

思い切って遠出する事にしました。

あと、この機会を逃すとしばらく遠出する事はないので今のうちに

気分転換しておこうという気持ちが遠出を後押ししてくれました。

 

イベントの雰囲気はとても良かったです

 

 

※会場内のホワイトボードに書いてあるタイムスケジュール?(上下)

 

開始時間より早く着いてしまったので、それを利用して

哲生さんに挨拶しました。

メールでのやりとりだけで直接会うのはこれが初めてでした。

印象通り対応が丁寧でとても穏やかな方でした。

挨拶が済むとその場で少し話しをしました。

私と音楽の趣味がいくつか共通していたので話していてとても楽しかったです。

会場には他にも写真やイラスト、俳句等が展示されていて自由に見る事ができました。

※当日のライブ及び過去のイベントの様子はこちらでご覧いただけます。

Twitcasting

 

イベントは終始穏やかで楽しい雰囲気で進行していきました。

音楽以外にも詩の朗読や日本舞踊等が実演されました。

イベント終了後は懇親会が行われ、出演者・来場者が共に楽しい時間を過ごしました。

 

ひきこもりと創作活動を知ってもらう

 

今回のイベントでは、現役・元ひきこもりの方々が自分の制作した作品(音楽・詩・イラスト・

写真)を披露しました。

ひきこもるという事は、自分を傷つける世間(家族・近所・学校・職場等)を

自ら断絶する事で自分を守る行為だと思います。

こもっているからといって何も考えていないわけではなくて、

こもっている期間は自分の想いを溜め込む期間なのではないかと思います。

自分の想いを溜め込んで制作された作品は、自分を傷つけてきた世間に対する

回答であり反抗です。

制作者は多くの人に理解される事を望んでいるはずです。

 

ひきこもりと創作活動について知ってもらうにはとても良いイベントでした。

次回は未定ですが、是非継続してほしいイベントでした。