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どうも。
玄旅です。
今日はグアテマラ記事になります!
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→31.グアテマラ→・・・・・・・
2011年2月3日
シェラ周辺では、毎日どこかの村で市場が開かれます
野菜市もあれば、家畜市、民族衣装が多く売られている市等色々な市場が開かれます
この日は木曜日
ナワラと呼ばれる村の市場に行ってきました
シェラの朝は早い~
市場はだいたい午前中に終わっちゃうから
朝7時くらいに起きて、行きます
TAKAハウス近くのメルカド(市場)から、ミネルババスターミナルまでバスで行き
そこから、一時間ほどかけて、村に向かいます!
それでも5Q位!
移動費が安い!!
ナワラと言えば、着いたら教えてくれるで大丈夫です
ガソリンスタンドの前で下されるのでそこから、街の中心までトラックで移動
10分くらいで2Q
街の中心に着くともうそこは市場
民族衣装を着た女性達がたくさん
なんか市場とかに来て、気がつくけど、女性が多い!
買い物しているのも女性
野菜とか売っているのも女性
ほとんど女性だ
他の国ではそんなに意識することなかったけど
民族衣装着ているってのもあるけど、それが目についた
それにしてもみんな本当綺麗な色のものを身につけてるな~
日本だとそんなに街中で色ってものを意識しないけど
ここでは目に入ってくる色が刺激的過ぎて面白い!!
↓このおばちゃんもそう
こんな配色ができることが素晴らしいです!!
↓ここだけでもでも多彩な色が!!
本当見ているだけで楽しい
さすがに女性の服は着れないけど、
布の色とかヤバイよね
すげ~欲しい!!
何枚でも欲しい!!
けど荷物が。。。泣
そしてここの市場では
女性だけではないんです!!
シェラとかでは絶対に見れない
日本でも絶対に見ることのできない
絶対にマネのできない
現地の男性のファッション!!!
まず歩いてて飛び込んできた
この後姿!!!
!!!!!!
おっちゃん!!!
オシャレすぎるぜ!!
これは前から見たい!!!と思い
そして周りこんで見た、
このファッション
おっちゃん!ヤバいよ、この着こなし!
こんな着こなしできないよ!
かっこよすぎるよ!
もうすげ~すげ~の大興奮!!
俺も着こなせるならあれ着たいよ~~!
まだまだおっちゃんはオシャレさんなんです
↓こんなレインボーな着こなしから
↓ちょっと抑えた着こなし
↓そして首元にワンポイントアクセントを加えたこんな着こなし!
おっちゃんのバッグもイカしてます
ヤバいでしょ、こんなおっちゃんたちがいたら
反則だよね
おっちゃんだからできる着こなしだよね!
深みのある人だからできる着こなし
楽しくなっちゃうでしょ
見てるだけで楽しくなっちゃうでしょ
興奮しちゃうでしょ
あれ欲しくなっちゃうでしょ
買いまくりたくなっちゃうでしょ
着こなしたくなっちゃうでしょ
↓↓市場にはこんな色鮮やかな女性用の民族衣装も売っちゃってるんだよ!!
しかもこんな刺繍が凝ってんのに
1500円
高い奴で3000円だよ!
作るのに数カ月かかんのにだよ
他にもこんな布が売られていたり。。。
そして、こんな露店を周っていると
TAKAハウスに出入りしていて、織物とかを教えているマリアさんに遭遇!
市場に出ているものより安く買えるからうちに来なさいと誘われ
グアテマラの家も見れるのはいい!!と思って言って見ました
↓テレビは小さいころにあった
ガチャガチャ式テレビ
マリアさんが出してくれた民族衣装や布の数々。。。
すべてマリアさんが織ったもの
手作りってやっぱいいね!
マリアさんのところでは市場に出てるものよりも
最高半額位で購入できました~~
でも市場がぼってるってわけでもないらしく
地元の人にも同じ金額位で売ってるんだって!
そんな感じで色に大興奮した一日でした
滞在日数2日目ですけど
もうこれはバッグパックをカラにして
もう一度絶対来たい国ですな!
↓アメリカ大陸を貫くアメリカンハイウェイらしいです!!
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海とスローライフ
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玄旅です。
本日はエジプト記事になります。
今、エジプトは大変なことになってますね!
一カ月ちょっと前に居た時は普通だったのに
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※赤文字は今ブログ記事
※青文字はリアルタイム滞在中
2010年12月17日
イスラエルからエジプト、ダハブに着きまして、海の綺麗さに感動しております!!
こんなに綺麗な海久しぶりに見たかも
そもそも海が久しぶりだ
店や宿が並んでいる通りの横には
海が目の前に広がります!!
ダハブでゆっくりという感じで行きたいのですが
カウントダウンがニューヨークという計画があるんもんで
ダハブ滞在は4日かな。。。?
ダハブは12月でも結構暖かく、半そで短パンで過ごしています
イスラエルでは、ものすごく寒かったんでこちらが天国のようです
着いた日は、ダハブで有名な宿のセブンヘブンに泊まる
でもここは結構でかくて、日本人やら韓国人がいっぱいいる
ただでさえ人見知りな僕
しかも苦手な日本人がいっぱい
日本では日本に居るから気付かったんだが、日本人が苦手みたいだ
中東を通ってきて、日本人宿を結構泊まってきたが、
やっぱり日本人がこんなにいる日本人宿は好かない
なんだろうか?
なぜ好かないか?
ん~!!!
日本人って、妙に群れをなしたがる
しかも日本人宿に関しては、もうグループ的なのが出来上がっていて、
よそ者を受け付けないような感じを漂わせる
そして少し他の人より滞在が長いとここの主かのような顔をする
そんなに偉いのか?と思ってしまう
そんなにつるんで閉鎖的にならずに
もっとオープンにいこうやって思うんだけどね
そんな日本人宿特有の感じが好かん
なんかこういうこと書いていると批判的な意見が飛んできそうだけど。。。
だから、今まで日本人宿というものを避けてきた
旅に出てまで日本人が多い宿にわざわざ泊まろうと思わなかった
進んで日本人宿は泊まらなかった
旅をしている外国人と触れ合う方が楽しかったから
しかし、中東に入ってから、情報収集のためと安いっていうのがあるから
日本人宿に泊まるようになってきた
その為か結構日本人宿というものになれてきたが
上記のような特徴が顕著に見られる宿は、やはりダメだ。。。
だからセブンヘブンも一泊で移動した
日本人宿とっていもそんなものを感じさせない宿もある
そこがダハブにある日本人宿
「DEEP BLUE」
ここはこじんまりとしていて、いい
ここは情報収集というか安いという理由からここにした
もう中東抜けたんで、今は情報は特に必要無かった
ま~結局ナンダカンダ言って、ダハブでは日本人宿に泊まったのでした。。。
んで、宿を変えてすぐに
目の前にある海へ、シュノーケリングに!!!
DEEP BLUEに泊まっていれば、シュノーケリングの道具は無料で貸してくれる
ここの海はとても綺麗で透明度は抜群
そして、浜から海に入るとすぐにサンゴが広がる
そしてもう少し行くと深くなっており、サンゴの崖とも言うべきか、サンゴが下へと続いている
水中カメラが無いもんで、写真は撮れなかったが、
↓水中はこんな感じ
沢山の魚が生息していて、どの魚も色鮮やか!!
シュノーケリングだけでも楽しめる場所です!
何時間でも潜っていられます!!
そして夜は、DEEP BLUEでゼンさん、特性のグリーンカレーのシェア飯

↑彼女(エリコちゃん)は僕よりも何歳も若いのにもう2年も旅をしているツワモノ!
さらにもう2年旅をするんだとか。。。羨ましい!
彼女から色々刺激を受けました!!
ナンダカンダいいながら、こんな刺激のある日本人に会えるのは日本人宿のいいところであるな!
同じ日本人として、すげ~いい刺激になる
彼女ことは、またの機会に。。。
そんな感じで昼間は海に行って遊び、疲れたら宿でダラダラとする
スローなダハブ生活が始まりました
↓ステラビール こっちのほうがよく飲まれているっぽい

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こんなの初めて。。。
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玄旅です。
今日はグアテマラ記事になります
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2011年2月2日
グアテマラと言う国をみなさん知っていますか??
僕、実は名前を聞いたことあるくらいでどこにあるかとか、どんな国とか全く知りませんでした
中米はメキシコに入ってすぐに、南米に飛ぼうかと思ってたんで来るつもりもありませんでした
でもお金も少なくなってきている中、安く行くために陸路で移動しようとしたら
この国に行きあたったわけなんですね!
グアテマラは中米に位置し、メキシコの下にあります!
グアテマラコーヒーとか聞いたことあるんじゃないでしょうか?
首都はグアテマラシティなんですが、ここはとても危険な場所らしく、殺人が日常茶飯事だとか。。。。
そんな治安の悪そうな国なんです
だからグアテマラシティには、降り立ってはいけないみたいな感じがあるみたいです
今から治安にビビってます!
かなり気を引き締めて行かなくては!!
さて、、、
メキシコのオアハカから20時間かけて、グアテマラのケツァルテナンゴ(通称シェラ)に到着しました
オアハカから、タパチュラまで12時間
そこからタパチュラのバスターミナル前から白いバンでグアテマラとの国境の町、タリスマン向かう
約30分、10ペソ程度
バスを降りたところから、国境まで少し歩きます
その途中、両替のおっちゃんや道案内のようなおっちゃん達がたかってきますが
基本的無視。。。
でも、、、
そこのおっちゃんの相当レートが悪いって聞いてたもんだから
オアハカでグアテマラの通貨、Q(ケツァル)を両替しておこうと思ったんだけど、できず
んでタパチュラでもしようとしたんだけど、朝8時くらいに着いてたから、
バスターミナル近くの両替所は開いておらず。。
しょうがなく、残りの100ペソをQ(ケツァル)に変える
1ペソ=7円で、1Q=10円だから、70Qになるはず
ま~相当悪いっていうから50位かな?って覚悟してたんですが
60Qになりました!
ん~ま~確かに悪いけど、許そう。。。
もうペソは全部交換しちゃったから、ペソなかったんだけど
メキシコの国境で、予想外の出国税?!
出国税があるなんて聞いてなかったから、
「これは何なんだ??」と英語で聞くと
「Si 、Si!!」と答える職員
もう一度「これは何なんだ」と聞くと。。。
「Si、Si!!!」
なにが「そうだ、そうだ!!」なんだ!!
会話が成り立たない。。。。
更にもう一度聞くと
やっと理解したみたいで
「TAXだ」と言う
TAXなんて聞いてない
でも払わないとスタンプを押してくれない
仕方なく払う羽目に
一人10ドル。。。。
予想外の出費
痛い
多分あの10ドルは奴の懐に入るのだろう。。。。
あ~ムカつくね!
でもしょうがない
こういうときはこちらが弱い。。。
んで、歩いて国境を渡り、グアテマラ側のイミグレへ
このグアテマラのイミグレが地味過ぎて
通り過ぎそうになる
ちゃんと看板はあるんだけど、すごく控えめにあるから気付きにくい
でもま~自称案内人のおっちゃん達が案内してくれるけどね笑
入国税10Q払って入国!
10Qって安い!
さっき10ドル払ったから余計に安く感じる
でも無事31カ国目グアテマラ入国!!!
↑グアテマラ側のボーダー
治安にビビって隠し撮り。。。
グアテマラの国境からシェラに行くには何回か、
チキンバスと呼ばれるグアテマラバスを乗りけなくてはならないのだが
もう寄ってくる客引きに
「シェラに行きたい」と言いまくれば
連れてってくれる
ちゃんと乗り換えの場所も教えてくれる
↑ちなみにメキシコからの行き方
最初はバンに乗らなきゃならなくて、チキンバスのある場所まで30分で4Q
そっからはチキンバスを1回乗り換えで15Qずつ
だからメキシコの国境で多めに両替しとくかしといた方がいいかも!!
↓これがチキンバス!!
どっかの国で見たような??
そこからは道を2時間ずつ位走る
山道をかなり飛ばすので、カーブの時の遠心力が半端ない
しかも崖っぷちを走っているもんで、横転して落ちるんじゃないかと心配になる程
スリル満点です
乗ってる間、遠心力に負けまいと腕の力が抜けなかった
シェラのミネルババス停に到着
バスの量が半端ないです
そこからシェラの有名な日本人宿TAKAハウスへ!!
シェラの街に着いて
ビックリしたのが、女性がほとんど民族衣装なんです
しかもみんな来ている服や持っている布(風呂敷のように使っている)の色がとても綺麗!!
アメリカから下って来て、久々にこんな民族的な感じが残る街に来たからとても楽しい
いや、今まで通った国でこんな民族衣装着ている人が多いのは初めてかもしれない
やっぱ旅はこういう、地方独特なものを見れる方楽しい
この色見るだけでとても面白くなります
色んな綺麗な色の組合せがあるからほんとに見とれてしまうほど
見るものすべてが新鮮で楽しい!!
あとみんな頭に荷物乗っけます!!
治安も思ったほど悪くなさそうで、みんな親切な人ばかりです
道を聞けば、喜んで教えてくれるし
笑いかければ、あっちも笑ってくれるし
挨拶すれば笑顔で返してくれるし
このワクワク感をうまく伝えられないけど
この独特な雰囲気
民族的な感じ
もう入国して数時間でグアテマラの魅力に惹かれてしまってます!!
なんて楽しいんだ!
もう言っときます!!
みなさん是非来てみてください!!
でも夜とか危なそうな場所はやっぱりちゃんと気をつけないとヤバいみたいなんで
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250日を迎えて~仲間~
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玄旅です。
みなさんお久しぶりです。
なんか自分の思うようにブログが更新できなくて、もどかしい日々を送っております。。。
ちゃんとこの旅の日々を記録していきたいのに思い通りにできません。
どうしたもんかと考えていると更に遅れていき、更に悩んでしまう日々です。。。
定期的に更新できなくて申し訳ありません
遅れているブログを書くにあたって、色々と考えているのですが、正直僕にはどれが一番なのかわかりません
今までの出来事はなるべく、ちゃんと書いて行きたいし
でもリアルタイム記事も書きたいし
どっちも大切だと思うのですが
その両方を取って、現在と過去を行ったり来たりして、ブログを書いていたら
読んでいる方が読みづらいんじゃないかと思ったり。。。
そう思ってある程度順序を守って書いてきたのですが
どうもしっくりこない。。。
本当、不器用だなとつくづく感じます
不器用なせいか、ブログ一つ書くのにも相当な労力使ってるし
でもやっぱり今を書きたいと思う気持ちが強いんです
みなさんには少し読みにくくなるかもしれませんが、過去と今同時進行で
ブログを書いて行こうと思います
なので
これからもよろしくお願いします。
さて、、、
2011年2月6日にて、2010年6月1日に出発してから250日が経ちました
250日。。。長いような?短いような?
最近思うのはまだ250日なんだって思う。。。
まだ250日しか経ってないんだって
250日で歩んで来た道。。。
現在31カ国
1.ベトナム→2.ラオス→3.カンボジア→4.タイ→5.マレーシア
→4.タイ→6.インド→7.ネパール→8.トルコ→9.ブルガリア→10.ルーマニア
→11.ハンガリー→12.チェコ→13.ドイツ→14.ベルギー→15.イギリス
→16.スペイン→17.フランス→18.オランダ→19.ポーランド→20.オーストリア
→21.イタリア→22.バチカン市国→23.ギリシャ→8.トルコ→24.シリア→25.ヨルダン
→26.イスラエル→27.エジプト→28.モロッコ→29.USA→30.メキシコ
→31.グアテマラ(現在)→・・・・・・・
ベトナムから始まり、現在グアテマラ
東南アジア、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ大陸、と来て
最後のアメリカ大陸に来ています
こんだけの国を周ってきて、250日ってのは本当に弾丸だったと思う
旅出る前は 、一年で世界を周るのはある程度充分なような気がしていた
でも旅も後半になるにつれて、一年じゃ全然足らないと思うようになってきた
もっと色んなものを見たい
もっと色んな国に行きたい
もっと色んな人と触れ合いたい
もっと色んな文化に触れたい
最近思うこと、、、、
多分、いや
絶対にもう一度世界を周るんだろうなって思う
そんだけ、魅力的なんだよ、地球は
見れば見るほどその魅力に取りつかれていってしまう
知れば知るほど、もっと知りたくなってしまう
地球って、すげ~んだよ!
あともう一つ最近思うこと
ニューヨークに行ってからそれは強く思うようになった
まだニューヨーク記事書いてないけど
ニューヨークってすげ~面白いとこなんだよ
今まで都会って、全然面白くね~って思ってたんだけど
ニューヨークは違って、この旅始まって初めて、本気で住んでみたいと思ったところかも
よくアメリカンドリームとか言うけど、
ニューヨークにいると高く飛べる気がするんだ
俺って何でもできるじゃんって
ここで自分の可能性試たいかもって
思わせる場所なんだよね
そんなニューヨークを感じてから、
働きて~って思った
自分の力試して~って
それで何をするか
この旅を通じて、
人との出逢いって素晴らしくて、すごい楽しいことだと思った
あと旅で出逢った仲間、地元の仲間、バスケの仲間、仕事場の仲間、学校の仲間って僕にとって
すごい大切なもんだなって思った
僕は人見知りで、話下手だけど、
人との関わりが好きなんだなって感じた
そんな仲間が集える場所、新たな人ととの関わりを持てる場所を創れたら最高だな
って思う
ってか創りたい
それを何で創るか?
これも旅にでて思うこと
料理をすること好きなんだと思う
もてなすことが好きなことに気がついた
だからやっぱ料理なのかな
まだ限定するつもりはないけど
今はそう思う
いつか自分の店を持ちたい!
この旅に出てやりたいことが結構明確になってきた気がする
ってか増えたか!
もう一度、世界を周ること
もっと自分と向き合う時間を取ること
料理をすること
自分の店を持つこと
バスケを満足するまで続けること
バスケにずっと関わること
仲間といっぱい遊ぶこと
サーフィンができるようになること
英語が喋れるようになること
日本の歴史をもっと知ること
日本のことをもっと知ること
等など
あげようとしたらもっと出てくるだろうけど
やりたいことは今度、また書きだしてみよう。。。。
そんな感じで
確実に旅に出る前とは、違ってきている
まだ終わってないけど、
それだけでもこの旅は成功だったと思う
これからももっと自分と向き合って旅を続けようと思う
もう旅も終盤でどこまで続くかわからないが
それまで精いっぱい旅をしよう。。。
もうすぐ南米に入る
南米は一番行きたかった大陸
これからの計画をたてるだけで、
もうワクワクしてしまう
叫びたくなるほど、興奮してしまう
南米楽しむぞ~!!!!!!!!!!
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イスラエルでお墓参り
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玄旅です。
2010年12月15日
イスラエルに着いてから一週間くらいが過ぎました
ピースハウスが過ごしやすいせいもあって、結構あっと言う間に過ぎてしまった
そんなピースハウスで、夜暇だったので、旅仲間からもらった映画を見ることがあった
それは「シンドラーのリスト」
この映画は見たことなかった
というか題名の感じから何故だかわからないが、ちょっと避けていた部分もあった
そして旅の途中にこの映画をもらった
それが運命だったのかどうなのかは分からないが、この映画をもらったのがヨルダン
つまりイスラエルに入る直前だったのだ
そしてイスラエルで見るシンドラーのリスト
※この映画のあらすじはブログの最後に載せておきます
この地で見たせいもあってか、ものすごく感情移入してしまった
最後の「もっと救えたのに」という言葉は、
今まで表に出ることのなかったシンドラーの人間らしい感情がものすごく身に染みた
自分がやったことは素晴らしいことなんだけど、まだできることがあった時のもどかしい気持ち
そんな気持ちがものすごく伝わってきた
またもやこのイスラエルの地で
こんな人がいたのかと感動してしまった
そんなシンドラーさんの御墓がエルサレムにあると言うので行きたくなった
旧市街のユダヤ人地区から出たすぐの墓地にシンドラーさんの墓はある
今でもシンドラーさんのお墓にくる人は多いらしく
お墓参りにくる人は皆、石を置いて行く
僕もそんなシンドラーさんのお墓に敬意をこめて、石を置いてきた
ここを最後にエルサレムをあとにしました
最後に来れて良かった
そうして
エジプトビザを取るために、エイラットへ
エイラットはエルサレムの南の方に位置し、エジプトとの国境付近にもなります
エルサレムからはセントラルバスステーションから4時間、77シュケル
エイラットにはお昼過ぎに着いたので、エジプト領事館は開いていないだろうということで
ここで一泊
ここはリゾートっぽい雰囲気で、結構ビーチに行く人が多いようです
でも今回は通過だったので、何もせずにちょっと街をぷらぷら程度
翌日朝、エジプトビザを取りに領事館へ
街の中心地からは歩いて20分ほどでいけました
ビザ取得はボードに書いてある時間しか受け付けてないみたいなんですが
気分によって午前中で閉められちゃうこともあるみたいなんで早めに行った方がいいでしょう
無事ビザを取得して、
エイラットのバスターミナルから15番のバスに乗ってターバーへ!
20分くらいで7シュケル
終点なので海を眺めて、最後まで乗っててください
着いたら出国はいたって簡単。。。
入国が嘘のよう
武器は持ってる??
持ってません!
で終わり。。。
エジプトも入国カード書いて入国!!
エジプトのボーダーから1キロ位歩いたところに
イーストデルタ社のバス停があるのでそこまで行き
15時半発のダハブまでのチケットをゲット
4時間くらいで25ポンド
でシュケルで払おうとしても同じ額だと言われるので
国境近くのホテルで両替かATMで下してから、買った方がいい
ここ行くまでに途中客引きがすげ~しつこいけど無視
早速、世界三大うざい国の意味がわかりました(笑
んで見た目は、綺麗そうだけどそんなに綺麗なバスではない
ま~普通のオンボロバスと言った感じだろうか
4時間ほど砂漠のような岩のような何もないところを走り、
ダハブのバスターミナルに到着!!
もう着いたころは暗かったのだが、
ターミナルからダハブの中心地まで少しあるので
乗りあいタクシーで!
タクシーって言っても普通の乗用車だけど。。。
一人5ポンドで行けます!
やっとダハブ!!
ひさびさの綺麗な海!!
興奮しちゃいます!!
紅海!!
夜で海は見えないけどさざ波聞いているだけで
落ち着く!
やっぱ海はいいな~~!
↓↓イスラエルで初めて飲んだビール
ピースハウスで禁止だったもんで飲めなかった
<あらすじ>
39年、ポーランド南部の都市クラクフにドイツ軍が侵攻した。
ドイツ人実業家のオスカー・シンドラー(リーアム・ニーソン)は、一旗揚げようとこの街にやって来た。
彼は金にものを言わせて巧みに軍の幹部たちに取り入り、ユダヤ人の所有していた工場を払い下げてもらう。
ユダヤ人会計士のイツァーク・シュテルン(ベン・キングズレイ)をパートナーに選んだシンドラーは、軍用ホーロー容器の事業を始める。
41年3月、ユダヤ人たちは壁に囲まれたゲットー(居住区)に住むことを義務づけられる。
シュテルンの活躍で、ゲットーのユダヤ人たちが無償の労働力として、シンドラーの工場に続々と集められた。
事業はたちまち軌道に乗り、シンドラーはシュテルンに心から感謝したが、彼の差し出すグラスにシュテルンは決して口をつけようとしなかった。
シンドラーはドイツ人の愛人イングリートをはじめ、女性関係は盛んな男だった。別居中の妻エミーリェ(キャロライン・グッドール)は、そんな奔放な夫の生活を目撃し、彼の元を去った。
43年2月、ゲットーが解体され、ユダヤ人たちはプワシュフ収容所に送られることになった。ゲットーが閉鎖される当日、イングリートを連れて馬を走らせていたシンドラーは、小高い丘からその様子を目撃した。
親衛隊員たちは住民を家畜のように追い立て、抵抗する者、隠れようとする者、病人など、罪もない人々を次々に虐殺していった。
その悲惨な光景の中、シンドラーの目に赤いコートを着た少女が隠れるところが映る。(このコートの赤はパート・カラーで示される)収容所に着任したアーモン・ゲート少尉(レイフ・ファインズ)は所内を見下ろす邸宅で、酒と女に溺れる生活を送る一方、何の感動もなく無造作に囚人たちを射殺していた。
シンドラーは地獄図に耐えかねて、生産効率の向上という名目でユダヤ人労働者を譲り受け、私設収容所を作ることを許可してもらう。シンドラーは、ゲートのメイドとして働くヘレン(エンベス・デイヴィッツ)にも希望を与える。
44年、敗色濃いドイツ軍は、ユダヤ人をアウシュヴィッツをはじめとする死のキャンプに送り込みはじめた。
シンドラーはチェコに工場を移すという理由で、ユダヤ人労働者を要求する。急ぎリストアップされたのは1200人。途中、女性囚人がアウシュヴィッツへ移送されたが、シンドラーは役人にワイロを渡し、彼女たちを救い出す。彼の工場は武器弾薬の製造にも、徹底して不良品を作ることで抵抗する。やがて45年、ドイツ無条件降伏。ユダヤ人は開放された。ユダヤ人たちの感謝の念と涙に見送られながら、″戦犯″であるシンドラーは彼らに別れを告げた。
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