イスラエルでお墓参り | LIFE IS BEAUTIFUL~玄旅~

イスラエルでお墓参り

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どうも。

玄旅です。









2010年12月15日



イスラエルに着いてから一週間くらいが過ぎました




ピースハウスが過ごしやすいせいもあって、結構あっと言う間に過ぎてしまった




そんなピースハウスで、夜暇だったので、旅仲間からもらった映画を見ることがあった



それは「シンドラーのリスト」




この映画は見たことなかった



というか題名の感じから何故だかわからないが、ちょっと避けていた部分もあった




そして旅の途中にこの映画をもらった



それが運命だったのかどうなのかは分からないが、この映画をもらったのがヨルダン



つまりイスラエルに入る直前だったのだ






そしてイスラエルで見るシンドラーのリスト

※この映画のあらすじはブログの最後に載せておきます




この地で見たせいもあってか、ものすごく感情移入してしまった



最後の「もっと救えたのに」という言葉は、


今まで表に出ることのなかったシンドラーの人間らしい感情がものすごく身に染みた


自分がやったことは素晴らしいことなんだけど、まだできることがあった時のもどかしい気持ち


そんな気持ちがものすごく伝わってきた




またもやこのイスラエルの地で



こんな人がいたのかと感動してしまった





そんなシンドラーさんの御墓がエルサレムにあると言うので行きたくなった




旧市街のユダヤ人地区から出たすぐの墓地にシンドラーさんの墓はある



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今でもシンドラーさんのお墓にくる人は多いらしく



お墓参りにくる人は皆、石を置いて行く



僕もそんなシンドラーさんのお墓に敬意をこめて、石を置いてきた

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ここを最後にエルサレムをあとにしました

最後に来れて良かった








そうして


エジプトビザを取るために、エイラット


エイラットはエルサレムの南の方に位置し、エジプトとの国境付近にもなります



エルサレムからはセントラルバスステーションから4時間、77シュケル




エイラットにはお昼過ぎに着いたので、エジプト領事館は開いていないだろうということで


ここで一泊



ここはリゾートっぽい雰囲気で、結構ビーチに行く人が多いようです



でも今回は通過だったので、何もせずにちょっと街をぷらぷら程度





翌日朝、エジプトビザを取りに領事館へ




街の中心地からは歩いて20分ほどでいけました



見た目は一見、普通の家なんで通り過ぎそうになります
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ビザ取得はボードに書いてある時間しか受け付けてないみたいなんですが


気分によって午前中で閉められちゃうこともあるみたいなんで早めに行った方がいいでしょう






無事ビザを取得して、




エイラットのバスターミナルから15番のバスに乗ってターバーへ!



20分くらいで7シュケル




終点なので海を眺めて、最後まで乗っててください






着いたら出国はいたって簡単。。。



入国がのよう




武器は持ってる??



持ってません!



で終わり。。。





エジプトも入国カード書いて入国!!





エジプトのボーダーから1キロ位歩いたところに


イーストデルタ社のバス停があるのでそこまで行き


15時半発のダハブまでのチケットをゲット


4時間くらいで25ポンド



でシュケルで払おうとしても同じ額だと言われるので


国境近くのホテルで両替かATMで下してから、買った方がいい





ここ行くまでに途中客引きがすげ~しつこいけど無視


早速、世界三大うざい国の意味がわかりました(笑




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んで見た目は、綺麗そうだけどそんなに綺麗なバスではない



ま~普通のオンボロバスと言った感じだろうか





4時間ほど砂漠のような岩のような何もないところを走り、



ダハブのバスターミナルに到着!!





もう着いたころは暗かったのだが、



ターミナルからダハブの中心地まで少しあるので


乗りあいタクシーで!


タクシーって言っても普通の乗用車だけど。。。


一人5ポンドで行けます!






やっとダハブ!!


ひさびさの綺麗な海!!




興奮しちゃいます!!



紅海!!



夜で海は見えないけどさざ波聞いているだけで


落ち着く!



やっぱ海はいいな~~!





↓↓イスラエルで初めて飲んだビール

ピースハウスで禁止だったもんで飲めなかった

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<あらすじ>

39年、ポーランド南部の都市クラクフにドイツ軍が侵攻した。

ドイツ人実業家のオスカー・シンドラー(リーアム・ニーソン)は、一旗揚げようとこの街にやって来た。

彼は金にものを言わせて巧みに軍の幹部たちに取り入り、ユダヤ人の所有していた工場を払い下げてもらう。

ユダヤ人会計士のイツァーク・シュテルン(ベン・キングズレイ)をパートナーに選んだシンドラーは、軍用ホーロー容器の事業を始める。


41年3月、ユダヤ人たちは壁に囲まれたゲットー(居住区)に住むことを義務づけられる。

シュテルンの活躍で、ゲットーのユダヤ人たちが無償の労働力として、シンドラーの工場に続々と集められた。

事業はたちまち軌道に乗り、シンドラーはシュテルンに心から感謝したが、彼の差し出すグラスにシュテルンは決して口をつけようとしなかった。

シンドラーはドイツ人の愛人イングリートをはじめ、女性関係は盛んな男だった。別居中の妻エミーリェ(キャロライン・グッドール)は、そんな奔放な夫の生活を目撃し、彼の元を去った。


43年2月、ゲットーが解体され、ユダヤ人たちはプワシュフ収容所に送られることになった。ゲットーが閉鎖される当日、イングリートを連れて馬を走らせていたシンドラーは、小高い丘からその様子を目撃した。

親衛隊員たちは住民を家畜のように追い立て、抵抗する者、隠れようとする者、病人など、罪もない人々を次々に虐殺していった。

その悲惨な光景の中、シンドラーの目に赤いコートを着た少女が隠れるところが映る。(このコートの赤はパート・カラーで示される)収容所に着任したアーモン・ゲート少尉(レイフ・ファインズ)は所内を見下ろす邸宅で、酒と女に溺れる生活を送る一方、何の感動もなく無造作に囚人たちを射殺していた。

シンドラーは地獄図に耐えかねて、生産効率の向上という名目でユダヤ人労働者を譲り受け、私設収容所を作ることを許可してもらう。シンドラーは、ゲートのメイドとして働くヘレン(エンベス・デイヴィッツ)にも希望を与える。


44年、敗色濃いドイツ軍は、ユダヤ人をアウシュヴィッツをはじめとする死のキャンプに送り込みはじめた。

シンドラーはチェコに工場を移すという理由で、ユダヤ人労働者を要求する。急ぎリストアップされたのは1200人。途中、女性囚人がアウシュヴィッツへ移送されたが、シンドラーは役人にワイロを渡し、彼女たちを救い出す。彼の工場は武器弾薬の製造にも、徹底して不良品を作ることで抵抗する。やがて45年、ドイツ無条件降伏。ユダヤ人は開放された。ユダヤ人たちの感謝の念と涙に見送られながら、″戦犯″であるシンドラーは彼らに別れを告げた。


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