聖地、廻る
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どうも。
玄旅です。
2010年12月12日
エルサレムと言えば、旧市街の中に、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地とされている場所
そしてキリストが十字架を背負わされ、処刑された場所でもある
まずはキリストの道を辿ってみようと思う
今までヨーロッパとかを旅をしてきて、かなり多くの教会を見てきた
そのたびに、キリストの描かれた絵を見たり、磔にされているキリストの十字架を見たり
キリスト教でもないのに、本当に多くの教会を見てきた
でも見てきたが、装飾などを見て感嘆とすることはあったが、
そのほかの部分ではどことなく面白みに欠けたというか、そこまで興味を持てなかったような気がする
それがこの地にきて、キリストの道を辿り、見て、なんか変わった
最初は、キリストが生まれたところから。。。
そこはエルサレムではなくて、ベツレヘムというところ
エルサレムからはそんなに遠くはない
ベツレヘムはパレスチナ問題の象徴と言うべきものがあるのだが、それはまた次回
そして街の中心に近いところに
キリストが生まれたとされる教会がある
その教会は外見からも結構質素で、中に入って見ても、なんか寂しさを感じる位にガランとしている
逆にその妙に飾られていない感じが、本当にキリストが生まれた地なんだと感じさせた
この時だろうか、キリストが本当に人間として生まれていたんだと思えるようになったのは
僕がキリストが神であると信じている、信じていないとは別として
そこからなんか真実味を増してきて、面白くなってきた
ここが教会の地下にあるキリストが生まれたとされる、まさにその場所
↓↓
そしてキリストが成長していくにつれて、神話的なことを起こしていく
そしてユダヤ教を批判しながら布教をしていくことになるのだが
それがもともとキリストはユダヤ教徒だったために、
ユダヤ教徒からしたら面白くはない
そうして反逆者とされ、処刑された
その処刑までの場面が旧市街にあるのだ
まずはダヴィンチの絵でも有名な最後の晩餐の場所
それがここ
↓↓
ん~~~
本当にここか??
実際は結構狭くて、晩餐するような場所ではないような気がする。。。
ちょっと違うような気がするが、
でも多分そうなんだろう
そうして処刑の宣告を受け
十字架を背負わされ、処刑台に向かう道
今まで教会とかで十字架を背負わされている絵などを見てきたが、実際歩いてみて
こんなに短い距離だったことに驚く
多分数百メートルの距離なんだが、描かれているのはものすごく大変そうなキリスト。。。
もっとかなり長い距離を歩かされてると思ったよ
みんな祈りをささげてた
なんか部外者がこんな神聖な場所を写真撮ったりしてて、とても申し訳ない気がした
そしてもう一つ、同じ旧市街内にあるユダヤ教の聖地
神殿の丘と嘆きの壁
ユダヤ教の人たちは頭を隠して、もみあげを切らず、髭も伸ばす
だから厳格なユダヤ教徒はすぐにわかる
街中でも普通にこの格好で歩いている
ユダヤ教でこのような格好をしている人は、祈ることが仕事らしい
もう日本でいうお坊さんと同じだ
みんな嘆きの壁に向かって、お祈りをしている
ユダヤ人は本当に頭がいいらしく、世界中で経済の中心に居ることが多いらしい
そして、ユダヤ教の神殿の丘に建っているのがイスラム教の岩のドーム
この神殿の丘をめぐって争っていたらしいのだが、今は落ち着いているらしい
だからユダヤ教徒も今はここに岩のドームがあることを一応は認めているんだそうだ
にしても、この岩のドームはものすごく美しい
青の鮮やかさが素晴らしい
そして左右対称なところがどこか、タージマハルを想い出させるが
タージマハルより感動した建物だ
素晴らしい!
これで一応、旧市街の聖地巡りは終わった。。。
こんだけ小さい地域に宗教が固まって、共存しているのに
世界では。。。
旧市街側から見たオリーブ山!!
↓↓
ここら辺には聖母マリアに関連した建物がいくつか建っている
僕が泊まっているピースハウスはこの山のてっぺんらへん
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