変態、変人、そして天才
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どうも。
玄旅です。
2010年10月25日
前回はガウディについて
今日はピカソ、ダリ、and more,,,,でお送りしたいと思います
まずはピカソ
もうピカソの名前を知らない人は、いないと思います
それくらい超有名で、凄い人です
ピカソもダリもガウディもスペイン出身です
スペイン出身で凄い人いっぱいいますね
バルセロナにはピカソ美術館があって、ピカソの若い時代から、
皆さんがご存じのような絵まで展示されています
あまり皆さんに知られていないかもしれませんが実はピカソはもう小さいころから、
絵がものすごくうまく、所謂普通の絵も以前は書いていたんです
それが多く展示されていて、その凄さがわかります
段々とピカソが描く、絵が変わってきて、前にこのブログに載せた「ゲロニカ」のような絵になっていきます
あのような絵をかいて、評価されるのは、基本的な絵のうまさがあるからなんでしょう
僕があんな絵を描いたところで評価はされないでしょう(まずあのような絵をかける気はしませんが)
もう誰もが認める天才なんでしょうね
彼が天才がゆえに、あの絵は僕には理解できません
まだ僕が理解して楽しめるのは、ピカソが若いころの絵です
まだ僕はそのレベルだということです!
この理解できないということが、凡人と天才の差ですかね
この差を埋められるのはあとは経験か?
その理解できない絵であることが、ピカソの凄さを感じさせてくれます
異次元の世界のような気がします
また理解できないことが、理解しようという絵の面白さにもつながっているような気もします
とりあえず今の僕には意味不明です
お次は
ダリ
この人も、変人というか天才です
フィゲラスやバルセロナにも、ダリ美術館があって、時間があまりなかったので、バルセロナの方に行きました
この人の作品は視覚的に面白くて、好きです
↑これとか好き
凡人の僕でも充分楽しめます
この人の空間を遊ぶような絵を楽しみに行ったんですが、バルセロナではあまり展示されてなく、残念でした
でも、違った側面のダリも見れたので結果的には楽しめました
僕も将来、こんなファンキーでカッコいいオヤジになってみたいです
そして最後、
ドメネク・イ・モンタネールという方
この人はガウディと同時代の建築家らしいです
この人のことは、バルセロナにくるまで知らなかった
でも有名みたいなんでこの人の建築を観に行ってみました
まずは
「カタルーニャ音楽堂」
外観だけ観たんだけど、僕的にはいまいちだったな~
確かに装飾やタイルなどは綺麗なんだけど、やっぱガウディを先に見ていたせいか
ガウディの方が面白いな~って感じた
中に入ってみるとまたなんかわかったかもしれないけどね
そして次は
「サン・パウ病院」
ここのは凄かった
音楽堂より全然いい
「芸術には癒す力がある」と言って作られたこの病院
病院とは思えぬほどの、素晴らしさでした
中は全然見れななかったんですが、
外観だけでも凄い面白かったです
病院の遠くに向かいには、サグラダ・ファミリアが見えます
これも多分計算されて作られたんでしょう
入院して、完成図を想像しながら、過ごすのは退屈な入院生活で
いい暇つぶしになったんだろうな
こんな病院なら入院してみたくなります
逆効果だね(笑)
音楽堂も病院も世界遺産に登録されていますが、時間がなければ
僕はサン・パウ病院に行くことをお勧めします!
スペインは天才が多い!
天才も変人も紙一重ですな!
本当に楽しく、刺激があるいい街です!
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