アントニ・ガウディは生きている?!
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どうも。
玄旅です。
2010年10月24日
さ~バルセロナです
楽しみにしていた街
ここは見どころがいっぱいあるので動き回ります
バルセロナの宿はバルセロナ中心から少し離れた場所に取りました
中心部はちょっとお高めなので、中心から地下鉄で15分くらい
でも全然許容範囲です
着いたときは日曜日の夕方くらいで
宿の隣の施設からは、聞きなれた笛の音がしてきて
もしや!!と思ってそこの施設に忍びこんだら
バスケの試合やってました!
多分地元の中学か高校生くらいの試合と社会人っぽい人たちの試合がやってました
見てて、プロとかの試合ではなかったけども身近にゲームを感じれて、疼いてきてしまった!
なにやらここの宿は、以前バルセロナオリンピックで使用された施設を改造して作られたみたいで
宿泊施設として使われてたのをゲストハウスとして使って、体育館の方は地域の施設として使って
いるようでした
ま~そんな話はどうでもいいので
本題に入ります
バルセロナと言ったらサグラダファミリアですよね
これを設計したのがガウディ
そこで今日は、ガウディについての特集をしたいと思います
今回バルセロナで観たガウディ建築の一部を紹介します
写真だけですが
感じてください
◆カサ・ビセンス(1883-1885年)
ここは今も住居として使われています。
住宅街にひっそりと建っています
太陽に照らされたタイルがとても綺麗
ガウディの設計した家に住むってどんな感覚なんだろう
◆カサ・カルベット(1898-1900年)
これはガウディの作品とは思えないほど
シンプルで何も知らずに通ってたら素通りしてしまいそうになります
◆カサ・バトリョ(1904-1906年)
これはグラシア通りという大通り沿いにあります
壁のタイルがとても色鮮やかで太陽のもとでだととても綺麗に見えます
仮面のようなベランダ
夕暮れ時
ライトアップされ、昼間とは違った温かい感じが出てきてます
◆カサ・ミラ(1905-1907年)
これもグラシア通りという大通り沿いにあります
建物のすべてが曲線で波打った形をしてます
こんな風にバルセロナには、日常風景の中に芸術的な要素がたくさん含まれていて
今までの街歩きとは違った楽しさがあります
刺激されます
こんな街で育ったら、感性は今と違っていただろうか?
そして!
◆サグラダ・ファミリア聖堂(1883年-)
130年近く経った今も完成せずに建設中
インドのエローラ遺跡をしのぐ、期間
完成後ではなく、建設経過を見れたことは逆に考えると面白いです
白い部分が新しく建設されている部分
キリストも変わった形をしている
完成後は18本の塔が建つらしい
今は8本。。。
あと10本、一体完成はいつになるのだろうか
ガウディは31歳のころから、サグラダファミリア建設にかかわり、その生涯をかけて建築にあたった
が未だ完成せず
だが逆にそれは、ガウディがまだ生き続けているかのような感じもうける
このような大作が生涯を越えて作りあげられるって、すごい
こんな風に死んでも生き続けることができる何かを残してみたいもんだ
是非つぎは肌で感じてください!
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