差別・迫害そして虐殺
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どうも。
玄旅です。
ベルリン編2日目です。
2010年9月28日
この日はベルリンから列車で1時間くらいのところにある
ザクセンハウゼン強制収容所にきました
ここはアウシュビッツ強制収容所より規模は小さいがピーク時には4万5千人ほどが収容されていた
ユダヤ人だけでなく、政治犯やジプシー等が収容された場所である
ここに来た時感じたことは
当時、ここの収容所が放棄され誰もいなくなったまま、時が止まっているよう
「働けば自由になる」という言葉が門に書かれている
寒く、静かでどこか寂しく悲しい感じがもうこの土地に染みついているようだった
ここにも色を感じることがなく、グレーの世界だった
一体ここで何人の人たちが無駄命を奪われたのだろうか
ユダヤ人について、少し勉強したけど
ユダヤ人はすごい才能豊かで、色々な面で活躍する人が多かった
経済の面でも裕福な人が多かったと聞く
それと宗教上の理由からユダヤ人はドイツの資源を搾取されているとして迫害、差別された
今聞くとただの妬みのようだ
こういうことは昔から人間の欲と言うものが密接に関係しているとしか思えない
自分の利益を守るための行動がそれとなってしまっているような
一部の自己中心的な考えによって
ここでは証拠隠滅の為かあまり当時のものは残されていない
ただ塀に囲まれた広場があるだけで
収容されていた小屋もほとんどない。
何個か当時の様子が窺い知れる小屋はあったけど
英語が読めないってのもあって、ここでは当時の様子を少ししか知ることができなかった
ただ雰囲気は感じとることはできる
ベルリンに来たなら暗い部分にも目を向けてみてください
この日はここで終了
翌日、出発まで時間があったので
ペルガモン博物館に行ってきた
ここには、ペルガモン大祭壇が原寸大で復元されていて、この博物館の名前の由来でもある
ペルガモン大祭壇はゼウスの大祭壇とも呼ばれているみたいで、紀元前180年から159年に作られたものらしい
もう紀元前となると想像がつかないのだが、その時代にこんな大きな建物とレリーフがつくられていたことはすごいと思う。
日本は弥生時代の後くらいか??
その他にも大きな門だったり、原寸大で再現されているからみごたえはある
また音声解説もついてくるから、ギリシャ神話とかの話も聞けて面白かった
ギリシャ神話も奥が深くて面白そうだ
これでベルリン終了
また今度じっくりと周ってみたい興味深い街でした
ベルリンで飲んだビール
あと
ユダヤ人犠牲者記念館のところにあった広場
次はベルギーに移動です!!
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