Non HappyからHappyへ!
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どうも。玄旅です。
2010年9月9日
あの事件の後、やっと目当ての宿に到着。。。
「HAPPY HOSTEL」
着いたときは全然ハッピーじゃなかったさ。。。
NON HAPPYだよ!
↑看板なくてわかりずらいというかわかりません!!
もう体も心もボロボロで、休みたかったが、どうしてもあの事件のことが思い出されて、ムカついてしまい落ち着けなかった。
あの事件はこちら
↓↓
でもこの事件があっても、救われたのは宿のスタッフをはじめ、宿に泊まってた人達とてもいい人達だったこと。
この出会いによって本当に救われた気がする。
おかげでものすごく楽しい時間が過ごせた。
1日目の夜は、ロビーでいろんな人と話した。
ドイツ人、ギリシャ人、ルーマニア人、フランス人。
特に夜中まで話してたのが、ホテルのスタッフのルーマニア人のダニエル・ぺトレ・ニコライ(名前の並び順は不明)とギリシャ人のディミトリス。
名前を漢字で書いてあげたりして、色々話をした。
本当に名前を漢字で書くのは難しい。
その人にあった漢字を探して、意味も考えて、それを英語で説明したりと。。。
ある意味いい英語の特訓のような。
誰か漢字の辞書と英和辞書をください(笑)
欧米人は漢字一つ一つに意味があることに驚いて、面白がっていた。
これがまた、一つ一つに意味があることを説明するのが難しいんだな!
一個一個漢字の意味説明して、「これが君の漢字だよ」というと喜んでいるのか面白がっているのかわからないけど何故かずっと大爆笑だった(笑)
その後も色々話をして、自国の政治の話や抱えている問題の話、たとえばジプシーの話。
うちらには、政治の話をするほどの会話力と知識がなかったから、ほとんど聞き手にまわってたけど、聞いているだけでも、充分楽しかった。
特にジプシーの話なんか、本当国によってとらえ方が違って、ルーマニアの彼なんか、殺してしまえばいいとかまで言ってた。
彼がいうには、ジプシーは普通に盗みもドラッグも殺人もやるからルーマニアにはいらないという。
もはや人間ではないと。あれは獣だと。
逆にギリシャ人は、ジプシーには芸術的に素晴らしいものを持っている。国として仕事を与えたりして、援助すべきだと。そもそも同じ人間なのだからと。
うちらには到底わからない話だ。
そもそもジプシーというものがどういうものか漠然としかわからない。
うちらには入っていける話ではなかった。
けど、知りたいと思うことがまた一つ増えた。
こういう経験がいいきっかけになってくれる!
こういう経験が今まで少なかったな。
この旅始まって色んな事に触れるようになってから、探求心が増えてきた。
日本では感じられなかった感覚。
今思うと日々を過ごすのが、いっぱいいっぱいだったような。(または不自由のない生活だった為に考えることがなかったからか)
本当に何も知らないな~と思った。日本のことを含め。。。
本当この夜はにいい時間だった。
翌日は、日本に来たことのあるというドイツ人とともに観光。
彼はすでに街は回っていたのにもかかわらず、一緒に回って案内してくれた!
日本が好きで、また日本にくるらしい!
その時は逆に案内するからと約束した。
↓パーラメント。世界でアメリカにつぎ、2番目にデカイ建物らしい。
大統領権力ですべて作らせたとか。。。
街並みも段々ヨーロッパらしくなって来ました!
この夜も仲間が増え、イスラエル人、スイス人が加わって、飲みに行くことに!
イスラエル人とは初めて、話をした。
やはりお国柄か、男女の徴兵制度があるらしい。
彼らはその徴兵が終わっての休みで旅をしているとのこと。
日本には徴兵制がないことをいうと
「平和な国だね」って。
3人組だったんだけど、本当に仲がいい。
それはなんかそういう国の状況だから仲がいいような気がした。
また親切である。
助け合いのなかで生きているような。
このような人を見ると日本人は無関心であるとつくづく感じる。
それが少し寂しい。自分も日本に居た時はかなりの無関心であっただろうに。
いろんなことを感じれたブカレストであったな!!
アジアを抜け、ドミトリーに泊まることが多くなってきたけど、ドミトリーは面白い!
色んな人との出逢いや絡みがあって!
ヨーロッパ圏内に知り合いがいっぱいできてきたぞ!!!
ブカレストには2泊して、ブラショフに向かうことに。
行きかたわかんないでホテルの人に聞いたら、
「明日他にも行く人居るから一緒に行くといい」というということで
翌日は結局10人くらいの大人数で移動することに!!
問題のあったブカレスト駅も今回は無事でした。
もう彼らに任せて、ついて行くだけでブラショフに着いちゃいました!
ブカレストからブラショフまで、列車で3~4時間くらいで着きます!
35レフ(約800円くらい)くらいだったと思います。
今回の列車は、1時間遅れで着きましたが何事もなくて良かった!
ブラショフは、ブカレストとは全然違った雰囲気です!!
綺麗なバスケコートがありました。でも誰もやってなかった。
寒かったからか?
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