『THE 女形』のぐち和美のブログ

異能の女形「野口和彦」、怪女優「のぐち和美」、二つの性と名を持つ役者とは…

御自身の目でお確かめ下さい!


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秋のお彼岸を1週間間違えて😢

寺山さんと九條今日子さん、そして寺山修司のあの-w母・寺山ハツさんのお墓参りに高尾に来ました✨

何時間あっても伝えきれない感謝と思い出せる限りの報告、そして沢山のお花を持って🌹🌹🌹

寺山さんのお墓にはハツさんもいらっしゃるのでカーネーション

九條さんのお墓にはバラ🌹

勘違いお彼岸の1週間

最後は蜷川さんが控えています🍀

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半月板を損傷してから45日目。
松葉杖生活にも慣れてきた今日この頃。
稽古場への階段さえ下りれない私はひとりでは何も出来ないことを切に感じています。

カクシンハンの主宰で演出の木村龍之介さんの「のぐちさんは舞台の上に存在としていてくれればいいのです。」

その言葉を信じ、皆に甘え、助けられ、手を借りて明日『タイタス・アンドロニカス』初日をむかえます。

今回、私が演じるのはローマ皇帝サターナイナス。

蜷川さんから生前に託された男役に再び挑みます。
天国の蜷川さんから『恥を知れ!』と怒鳴られながらギリギリまであがいてる見苦しい私を、是非観に来てやって下さい!

ご来場、心よりお待ちしております

お盆に時間が空いたらフラッと吉祥寺シアターまでお出かけ下さい!



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敢えて真夜中に文章だけの投稿をしている。
なぜなら私は怒っている。
怒りを文章にするのは好みではない。おそらくFBに「怒っている」という日記をあげるのは初めてだと思う。
だからあまり人が既読しない時間を選び、注意もひかないように写真も添えないことにする。
さて何を私が怒っているかというと。
毎年この時期にとある劇場で若手の演劇団体を選出し演劇コンクールを行っている。
今年は個人的に応援している若手団体が2団体参加するとあって私もこのコンクールに出向いた。
そして最終日の本日、各賞の発表があった。
グランプリを含め合計5つの賞が発表された。
もちろんひとつの団体が複数受賞することもあるのだが、今年は偶然にも参加団体6組のうち5組の団体にひとつずつの賞がいきわたる結果となった。
と、いうことは何も賞を取れなかったのは6組中1組だけ。
もちろん賞に値しなかったのは彼らの力量不足だろう。致し方ない。

その後、参加者全員で記念写真を撮り、さらに受賞団体だけで写真撮影が行われた。
その間、受賞できなかったたった一組の団体はその場でその光景を眺めるだけ。
その後の親睦会にその団体の若者たちがどんな気持ちで参加したかと想像すると憤りを隠せなくなる。
特に主宰の立場の若者は仲間たちに片身の狭い思いをさせながら、話たくもないであろう演劇評論家や演劇ジャーナリストと語りあわなければならない。
その間、彼の頭のなかは真っ白でいくつもの何故?を繰り返していただろう。

大人よ、なぜそのような無神経なことをする。
私は彼らがまだ某劇団の研究所の時代から今日まで見てきた。
感謝仕切れない沢山の愛情をかけてくれた恩師たちもこのFBにはいる。
微力ながら彼等の夢が灯りが消えぬよう場も提供してきた。

どうか若者の夢に責任というものが取れないならこの様な企画は止めて欲しい。
まして私の母校の親しい先輩や後輩がこの企画の発案に関わっているとは嘆かわしい。

団体の主催者は私も含め公演の度に動員の心配をしなければならない。
彼らの団体には、【6組中唯一賞が取れなかった団体】のレッテルがつきまとうだろう。己れの心にも。
無神経なこの劇場がコンクールの結果をアカデミー賞のそれを書くようにSNSでつぶやけば

彼等の団体の集客に大きな影響さえ与えるだろう。
集客が少ない度、彼等は今日のコンクールのことを考えるだろう。

決して私の心配は大袈裟なものではないと自覚もある。

同じ若者育成の企画をたてるなら1 年間徹して1団体の面倒をみるという素晴らしい企画を持った劇場があるので、マニュアルでも学べばいい。

来年もこの陳腐な品評会をやるなら、賞の数を減らすか、賞の数より参加団体を圧倒的に増やすべきだ。

お願いです。すこしでも若者育成を考えている演劇人の邪魔をしないでください。地域に値ずく劇場を目指すなら母校の名を汚さないで下さい。

今宵、眠れなかった演劇青年たちが来年ひとりでも演劇を続けていなかったら、確実にこのコンクールにつぶされたと私は思います。私は長い時間と愛情と敬意を持って彼等と長年接して来ました。

次頑張って!の励ましで送り出すくらいなら劇場から若者の夢を奪わないで、劇場は夢を見る神聖な場所です。

SNSなど無神経にひろめない最低の気遣いは持ち合わせて欲しいものです。

青蛾館 主宰・野口和美
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