古希週記

 

  • 11Nov
    • 眼薬1日3回に

      左眼の白内障手術から一月足らず(右眼は3週間弱)眼薬が切れたのでもらいに行った。朝寝起きに眼が充血していることがあるのでレンズを入れるためにメスをいれた部位はどこにあるか聞くと目尻側の黒眼と白眼の境に2ミリくらいとパソコンの画面に眼球を表示して説明され「もう一月も経ってるんだから大丈夫よ」と太鼓判をおされたが・・・疑問はのこったまま。新たに出された薬は3種類・1日3回で左用・右用の区別無し 冷蔵庫に入れなくてもよいとほんの少し煩瑣が緩和されるが右眼はまだ1日4回・・・混乱します。「ごんベ山」といえば地域の人なら「眼医者」とすぐわかる。徒歩5分の途中に墓がありそれがこのあたりの地主・権兵衛さんの墓であると40年もここに住んでいてつい最近知った。墓は大木に覆われていたが数年前に剪り払われただの草地とおもっていた墓地周辺に咲いている白い花はソバの花であることに昨日病院帰りに気づいた。

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  • 05Nov
    • 続・市の文化祭で

      文化の日に菊花展で菊の鉢植えを買ったあとお茶席で一服しましたが床の花はススキとドウダンツツジとノコンギク(?)でした。次の日読み終わった『街道へゆく 2 』を図書館へ返却がてら出会った先生に誘われ裏千家のお茶席に入りました。掛物    関 南北東西活路通お花    浜菊・磯菊・紫式部花入    横井庄一作 (朝鮮唐津風?の色合い)茶碗    薩摩焼 黒楽 (南洲窯・西郷隆盛ひ孫 西郷隆文)       萩焼   長門の窯元(?)       尾戸焼 土佐・山内家お庭焼ルーツお茶入   井伊宗観(直弼)好写       「十二月茶器の八月」 萩に雁 紅溜塗 八角茶器 の写棚と釜   五行棚 玄々斎好写に紅鉢       風炉を入れる棚 水差    細水差・束柴(たばねしば)(あやしい記憶だけを頼りに手持ちの資料やパソコンで調べ記録しましたが・・・)薩長土肥が活躍した幕末~維新の歴史が好きな先生とお見受けしましたが明治維新から150年を意識されての設えではないかと記録しながら思いました。

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    • 市の文化祭

      市の文化祭で行われている菊花展を今年も見に行った。高齢者の多い「菊を育てる会」だが昨年よりも作品数が減っていた。今年も出展しているか気がかりだったサクライさんの作品を見てから即売所に寄ると能の翁のようなサクライさんがテントの中の椅子に座っていた。そしてまたいつも上手く育てられないのに鉢植えを二鉢も買ってしまった。

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  • 04Nov
    • チョウセンアサガオ

      同じゴミ当番斑のKさん一家が引っ越してそろそろ一年が経つ。そのごしばらく空き屋だったが今年の夏ごろ解体されユズの木、サザンカの木など残っていた庭木もすべてなくなり今は更地状態で売り地になっている。空き地には草がぽつぽつ生えていて今朝みたらそのなかにナスのような花が咲いているのに気付いた。花が咲かないと気づかないのは人も虫も同じか・・・などと思いつつ近づくと花の他に蕾がついていて棘のある実がなっていた。チョウセンアサガオかな?早速検索した。当て推量は正解だった。チョウセンを冠しているが朝鮮半島原産ではない華岡清洲が麻酔薬として使った曼陀羅華(マンダラゲ)だった。覚醒剤と似た症状があらわれる(異名・キチガイナスビ)かなり毒性が強い薬用植物根をゴボウと蕾をオクラと間違えて食べた中毒事例がある由おのおの方要注意ですぞ。

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  • 30Oct
    • 『街道をゆく』

      「手術後一週間は洗顔・シャンプー厳禁です」「テレビを見たり新聞を読んだりしてもいいですがくれぐれも安静に過ごしてくださいね」と女医さんに念を押されましたがどの程度安静にしなければならないかはよく分からないまま2週間が過ぎ経過は順調です。テレビ視聴はもっぱら時代劇専門チャンネルさすがに最近は時代劇に食傷気味ですが視聴者のそんな心境を察してか最近は時代劇以外の番組が登場するようになりました。その番組は「NHKスペシャル 街道をゆく」その第一回「韓のくに紀行」をたまたまみて原作を読みたくなり図書館で借り、久しぶりに寸暇を惜しむ読書をしました。図書館員の女性は2冊用意してくれました。せっかくなので両方借りてきましたがハードカバーの方は1972(S47)年発行、地図とイラスト入り単行本は2008(H20)年発行の新装版TV NHKスペシャル街道をゆくは全6回で先日見たのは「南蛮の道」これも良かった。『街道をゆく』 原作は全43巻地図と年表好きにとっては図書館で借りて全巻読破も可能かもしれない。

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  • 28Oct
    • 草木の稔り

      白ヤマブキナンテンナンテンに絡んでいる蔦 ノブドウかな?花入の蔦はノブドウだったのか?似ているヤブミョウガセンリョウ お正月まで持つか心配マンリョウはまだ緑色

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  • 26Oct
    • 点眼が上手く出来ない

      24日(水)白内障右眼手術無事に終わり左右とも霧が晴れものがみなよく見えるようになりました。外出時とテレビを見るときのメガネが不要になりそのメガネはパソコン用にパソコン用メガネは小さな活字の拡大鏡に流用してます。二度目は事前に降圧剤を飲まされたからリラックスして施術をうけられると思ったのはあさはかで一度目より手順がわかる分ドキドキ感が増した気がします。(手術室滞在は12時7分~12時17分)左眼術後と同じ諸注意を受けましたが左眼にはもう点眼しなくてよいのかちらっと訊ねたら「何言ってるの、まだ1週間ですよ」と怒られました点眼はまだまだ(11月一杯くらいか)続けなければいけないようです。とにかく点眼は難しく一仕事。左右に1日 3種類を4回 計24回 何度やっても上手くいきません。特に左・右を瞬時に判断できない鈍さが災いし時々右眼用を左眼にさす間違いをしでかす始末。同じ薬だから問題はないと思いますが衛生上の理由?があるようですとにかく疲れます。薬剤師さんに話したら参天製薬作成のプリントわたされました。みぎ・ひだりが 瞬時に判断できないのは小学校1年生の入学式以来のことです。

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  • 23Oct
    • 明日は右眼の手術

      11日(木) 感染症予防の眼薬1種点眼開始17日(水) 白内障左眼の手術 なぜか朝食抜き        内服薬(抗生物質)1日3回3日分         左眼 3種の点眼薬  右眼 1種18日(木) 通院 術後の診察 19日(金) 20日(土) 通院 術後の診察 入浴21日(日)              入浴22日(月) 美容院でシャンプー 入浴23日(火) 入浴時に洗顔    入浴「眼は細菌にとってはお菓子のようなものなのよ」患者さんに先生がそう言っていたきがするが(聞き間違いかも)手術後の眼に雑菌が入らないように十分注意するようにということで6日間顔は洗わず拭くだけそして3種の薬を5分以上の間をあけて点眼点眼直後は1分眼を閉じるそれを1日4回(朝・昼・夕・夜)も。目薬をさすのは何度やっても上手くいかず・・・。病院での手術は短時間で終わるが家での手当もなかなか大変だ。眼を保護するために花粉症用のメガネが役立っている。明日は右眼の手術2度目だから少しリラックス?出来るかなゲンノショウコ

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  • 19Oct
    • 白内障左眼手術

      予約時間は11時。待合室は付き添い家族もいて人が多かった。手術前準備(血圧測定、着替え、目と目の周りの皮膚の消毒など、よく覚えていない)に30分くらいはかかった気がする。患者着に着替えた人が待機する部屋での看護師さんの注意は「手術の時まぶしくても目を動かさないように」でした。手術室から一人が出てくると一人が入る徐々に自分の番になるのを待つのは江戸時代の獄衣(浅黄色)を連想させる患者着のせいで心穏やかではいられなかった。手術室に入室したのはお腹のすき具合から12時少し前。狭い部屋に性別も表情も不明な手術着姿の5~6人?のスタッフと執刀医がいて背もたれ式の椅子に座るなり顔にドレープが掛けられ腹部に?を取り付けられ点眼麻酔され?瞬きしないための器具をはめ込まれ・・・その間何をするか全く説明がなかったきがするが?あったかも(まるでピットにインした車に突進するピットクルーのような早業でした)多分その後顕微鏡が左眼にセットされ角膜を2.7~3mm切開し前嚢を丸く切り取りコンピュータで制御された超音波で濁った水晶体の前嚢を崩し吸い出しそこに眼内レンズを入れた。と術後パンフレットから推察しました。角膜の切除→水晶体の切除→レンズ挿入にかかった時間は5~6分のようです。その間必死に眼を動かさないようにしていたため血圧200越え温かい手が私の手を握り「大丈夫、順調ですよ」と落ち着かせてくれてました。愚かにも左眼を開いたままだとメスが入るのが見えてしまうのではなどと心配した時もありましたが左眼に見えていたのはオーロラ色(緑がかった黒)の空に光の穴でした。術後左眼に掛けてあったガーゼはすぐに剥がされ眼帯などはせず痛みもなく1時前には帰宅できました。山茱萸の実がたくさんなっているのが裸眼(左だけですが)でよく見えます

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  • 17Oct
    • 10月17日 大安 白内障手術前

      今日はもう何年も待ちに待った日。手術装置や手技・眼内レンズ医療技術の進歩もあって10年前まで全く見えなくなってから手術をするのが一般的だっようだが今は視力が0.5以下になったときが手術の目安だそうだ。(運転が職業の人は0.7でも必要とパンフレットには書いてある)先週手術前の細かな注意事項を説明された①朝食は食べない(ヨーグルト小一個 水分OK)②内科の処方薬はのむ③服装は前あき、下着は半袖④手術当日までクラビット点眼液を一日に⒋回点眼そして術後の諸注意入浴・洗顔不可家事はしない・重いものは持たない風邪を引かないなどなど小心者のため説明を受けた翌日手術を拒絶したい心の状態になってしまった。それもなんとか回復数多くのシニアが手術を受けているのだからと気を取り直して今朝をむかえている。手術は13番目眼科は徒歩5分と近いのが何よりだ。茶道具がクリアに見えるようになったら嬉しい。

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  • 14Oct
    • 今年のホトトギス

      今年のホトトギスは猛暑だったせいか育ちが良くない。特に肥料をあげたりしていないせいもあるかもしれない。いつもメガネ無しで見ていたから異変に気付くのがおそかった。先日メガネをかけてよく見てビックリ毛虫が2匹とぐろを巻いていた。初めて見るその姿は何とも不気味で即捕まえゴミ袋にいれたが写真を撮りたいとは思わなかった。「ホトトギス 毛虫」で検索したらその不気味な毛虫はルリハタテの幼虫で「アサギマダラ」ルリハタテは黒色にブルーの模様がある蝶です。

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  • 10Oct
    • やっと庭の手入れ

      猛暑と台風続きで放置していた庭の手入が中途半端ながら終わった。10月17日と24日に白内障の手術があるのでその前にと無理をしない程度に作業した。優先順位一番は隣家に越境していたブドウや柿、ナンテンなどの葉が落ちない前の剪定。次が除草。除草は種が飛ばない前に根こそぎ抜く主義ですが今回はかなりいい加減に済ませた。三番目が鉢植えを減らすこと。手術前でもあるし予後がどうなるか見当がつかないのでしばらくは庭いじりもできないだろうから必要最小限の手入れにとどめた次第。記念?植樹はアジサイ(青)の地植え。6月末に解体される医院から無断で頂戴し挿し木したアジサイ猛暑を乗り越えて無事根付いた一本を窓から見えるシュウメイギクの根もとに地植えした。咲くまで2~3年くらいはかかるかな。今年はもう台風はこないと天気予報で断言していた。それにしても台風24号の暴風は震度5弱の地震以来の恐怖だった。家が揺れ二階のベランダの屋根が飛ぶのではないかドキドキした。深夜の道路を転がる金属音がしたとき我が家の何かではと胃痛が増した。その正体がわかったのは台風一過の翌朝台所の窓を開け道を隔てた向かいの写真のようなありさまを見てだった。

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  • 03Oct
    • シュウメイギク

      シュウメイギク(秋明菊) 別名・貴船菊・秋牡丹など多数ある由。30年前頃に整骨院の待合室に置いてあった本の題名「秋明菊」がシュウメイギクとの出会いでその時はどんな花かは知らなかった。本は近所の短歌をたしなむ老女の作品集だった。シュウメイギクを植えてもう20年余になるが裏庭に移植してやっと花をたのしめるようになった。移植した所には長いこと牡丹があった。その牡丹がある日突然十数個花が咲いた状態で萎れ枯れた。抜いたら根に白いカビ?がついていた。しばらくそこにはなにも植えなかった。長いことうまくそだてられなかったシュウメイギクを枯れても仕方ないと諦めの心境で牡丹の後に移植して数年これが意外と適所だった。またある日突然がないことを祈っている。

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  • 13Sep
    • 時季の花々

      今日9月13日が天然忌だったのを今(22時)になって気付き庭の花を飾ればよかった・・・とお茶の稽古で好きな「花寄せ」を思い出しせめてもと朝写した花々を披露する気になりました。

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  • 10Sep
    • 2018年の災害 メモ

      今年を振り返るには早いがとにかく自然災害が多かった。そして「喉元過ぎれば熱さ忘れる」のたとえどおり災害発生した時と場所の記憶がすでに曖昧。自戒のために「2018年災害」で検索し自然災害だけをメモしてみた。(災害名は気象庁の命名)2018・02 平成30年豪雪    04 島根県西部地震    06 大阪府北部地震    06~07平成30年7月豪雨    06~08 2018年の猛暑    07~08平成30年台風12号    08 平成30年台風20号    08 平成30年台風21号    09 北海道胆振東部地震傷が癒えてないところに追い打ちをかけて自然の牙がつぎつぎと襲って・・・自然災害大国であることを思い知らされる。 「災変起くれば国土乱る。これ上(かみ)慎まず、下(しも)侮るゆえなり」 ランタン追加買いしました。

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  • 09Sep
    • ヒガンバナの花芽がでていた

      猛暑続きの7~8月は草むしりも枝摘めの剪定も出来なかったので猫の額は手つかずで荒れ放題です。緑のカーテンとして大活躍している葡萄の木は彼岸過ぎたら剪定する予定ですが今朝小手調べしました。草で一番繁殖しているのはなんとツユクサ。弱々しく儚い草と思いがちですがとんでもなく猛暑に強い草でした。ツユクサはムクゲの根元にはびこり西日除けになってましたが見ると隠れてヒガンバナの花芽がでていたので花芽のあたりだけ草むしりしてすっきりさせましたが・・・夕方みたら残暑の西日が直射「ヒガンバナは耐寒性は強いが西日が射さない場所が望ましい」だそうで草むしり、はやまったかな。

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  • 02Sep
    • 10年ぶりにWiiフィット 

      任天堂がビデオゲームWiiスポーツを発売したのは2006年その一年後2007年にWiiフィットが発売された。運動嫌いのシャチョウがWiiスポーツとフィットを買ったのはゲームがやりたいのではなく単に新製品への好奇心からで2~3年経ったら使わなくなり邪魔になったバランスWiiボードは押し入れの天袋にしまったままになっていた。買ってから10年余そのWiiを足の爪をきるのに苦労している太鼓腹のシャチョウが何を思ったか使えるようにしたのだ。(使い始めたらいきなり壊れた本体は中古で610円で買った由)使えるように設定が終わったら満足したシャチョウスポーツ&フィットを積極的にする気配は無いが・・・。因みにシャチョウの体重ですが過去のデータが10㌔も増えていることを示してました (ノ゚ο゚)ノ錆子の今

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  • 01Sep
    • 秋海棠

      昨夕の雷雨のあと急に涼しくなった。今朝も涼しい。といっても気温は25℃(室温は27℃)25℃になると子どもたちを下校させるとテレビでドイツ人女性記者が言っていた。彼岸まであと二十日の辛抱。今年は秋海棠の花が少ないがこれからかな?

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  • 28Aug
    • 猛残暑一転して冷涼な朝 

      昨日久しぶりに雷雨。それも強烈だった。昔上州の宿で体験して以来の恐ろしい雷だった。地震・雷・火事・オヤジと昔の人はよくいったものだ。Yahoo!の天気欄で落雷情報見たらわが家の上空は「真っ赤」電気関係については黙っていないシャチョウ(オヤジ)が雷鳴が轟くたびにくどくど解説を入れるただただ通り過ぎるのを待つだけしか手のうちようはなかった。次姉の所では一瞬停電があったと電話で聞いたがわが家では特に被害はなく日中37℃まで気温が上昇していた二階の部屋に雷雨後北から冷たい風がながれ込みほっとした。猛暑・冷涼・猛暑・冷涼はまるで鍛冶屋さんに打ち鍛えられる鉄のようと思うのだが高齢者には危険かも・・・要注意だ。お盆のころに近所で火事があったので停電の時にロウソクよりは安全と思い先日BigAでランタン(税込み856円)を買いました。電気にうるさいシャチョウが「エルイーディだから光を見るな」と怒った。確かにまぶしいので障子紙とペットボトルで傘を作りました。

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  • 25Aug
    • 引きこもる日々

      猛暑日続きにつき市の防災無線の仰せに従い不要不急の外出は控えじっと家にこもり「どこまで続くこの泥濘ぞ」と耐える日々。買い物と朝夕の鉢植えと金魚の世話以外は外に出ないので足の衰えが気になりたまに涼しくなった夕食後家の周りを歩いたりするとめっぽう疲れる家の中では出来るだけうろうろ歩き回り掃除をまめにする(雑巾がけは足を使う)などしているが効果のほどはあやしい。今朝8:00ぴったりに斜め向かいの家の解体が始まった。この炎天下で労働している姿をみると頭が下がる。金魚は4尾減って6尾になりました。

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プロフィール

錆子

性別:
女性
自己紹介:
日本への帰化を決めたドナルドキーン先生「日記文学があるのは日本くらい」と言っている。夏休みの宿題とい...

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