おはようございます(*^▽^*)。
お天気がはっきりしません
。
雨が少し降ったりやんだりです。
昨日は 応急手当インストラクターの研修でした。
顔をなかなか合わせることのないインストラクターさん
もいて久しぶりの再会に 研修が始まる前から
盛り上がります
。
研修と言っても、主に情報交換的な指導事項の確認です。
。。。で、
この仕事も あっという間に年月経ち もう5年目に突入です。
そうすると 他にインストラクターさんも言ってましたが
はっきり言ってマンネリ化してきます
。
ただただ講習をやってる。。、では 何も自分に進歩が
なくなってしまいます
。
なにより 実際に
応急手当てが必要な場面で 自分が サッと
動けない。。。なんてことないよね???そんなの インストラクターとして
どうなんでしょ。。。と思います。
講習で 必要な知識や手技をお伝えするだけなら
誰でも出来ます。
受講者の方も 私たちインストラクターも
実際の場面で活かせるように 共に学んで行くという
考えでやっていってくださいと担当の消防士さんも
言っていました。
気を付けていたつもりではいましたが
改めて 伝えることに一生懸命になってしまってた
自分もいたね。。。と振り返ることが出来ました。
時々、受講者の方から
『人形じゃなくて実際の人間でこれ(心肺蘇生法)やったこと
ある?』 と聞かれます。 他のインストラクターもそのようです。
インストラクターのほとんどが看護師ですので
実際に経験はしていますが
受講者の方からすれば 看護師とか自己紹介でもしなきゃ
分からないし、大体 『一般市民の方で応急手当の勉強を
された方々です』と紹介されることが多いので、
ただのオジチャンとオバチャンです。
“そんなに言うけど、あなた達(インスト)出来るの?”と
いう思いもあるんじゃないですかね。
そんな風に思われないような
一緒に学んで行くような講習を心掛けていきたいです。
