4月1日付けで、清風園のそば薬師台にある第二清風園に異動することになりました。


清風園には6年半仕事をさせていただきました。


清風園の職員も利用者の方も、そのご家族も地域の人たちも、ほんとに素敵ないい人たちに囲まれて


仕事をすることができました。ありがとうございました。感謝、感謝です。


あんまり居心地がいいんで、このまま定年まで居れたらいいなと思っていました。


この地震も私を引きとめようとしてるんじゃないかと、勝手に思っていました。


第二清風園は同じ事業所の施設といっても、また文化も違います。




清風園のぬるま湯を一度リセットして、新入職員の気持ちで望もうと思っています。


また新しい出会いがあります。


いつも言っていたチャレンジを忘れず、自分を試してみようと思います。


もっと成長して、いい男になろうと思います。期待してください。


今までお付き合いいただいたお礼と感謝と、皆様のご健勝をお祈りして、


最後のブログを送ります。


ありがとう そしてさようならお元気で!

 久しぶりに映画を見に行きました。アカデミー賞にノミネートされている「英国王のスピーチ」です。


 いい映画でした。最後のジョージ6世の開戦を伝えるスピーチが終わったときは、涙ぐんでしまいました。


 吃音で内向的なジョージ6世が、言語セラピストや妻、子供たちの支えで吃音症を克服していきます。


 ここには、国のリーダーとは、国民の期待、その重圧、兄弟との葛藤、家族は、


といろんな問題が描かれています。そして大戦前の重苦しい雰囲気も良く出ていました。


 ジョージ6世役のコリン・ファースは本当にうまい役者です。また妻であるエリザベス妃の


ヘレナ・ボナム=カーターやライオネル・ローグ役のジェフリー・ラッシュは最高です。

 昨日は、東社協の高齢者施設部会総会があり飯田橋に行ったので、終わった後御茶ノ水へ行って


神田の古本屋街を歩いた。古本の匂いのする中を歩くと、学生時代がよみがえってくる。


 三省堂の本店の前まで来たとき、ココ1年ぐらい愛読している島地勝彦さんの新刊本「人生は冗談の連続


である」が出ているのを思い出し中に入ると、今日は島地さんが三省堂に来て、トークとサイン会をやると


いうのでラッキーと思いどんな方か会ってみようと会場に行きました。


びっくりしました。島地さんは「週間プレイボーイ」の編集長だった人ですから、男性が多いのかと思っていたら、


女性がたくさん来ていました。それも素敵な感じの女性が多いので、改めて島地さんの魅力を知らされました。


最初に各社の島地さん担当の人たちの話があり、その後日経ビジネスオンラインで連載している「乗り移り


人生相談」のミツハシさんとのトークショウでした。島地さんからは聞くものを魅了する凄いオーラが出ていまし


た。70歳を過ぎているのに、ダンディーで話も面白く元気が出ました。あんまり肩肘張って生きることは無いん


だ。人生は冗談なんだから。その気にさせる話でした。新しい本にサインしてもらって還ってきました。


島地さんの本は「甘い生活」も「えこひいきされる技術」も「愛すべきあつかましさ」も読んでます。


ハッとさせられるものがあります。