こんにちは。
ブログをご訪問くださってありがとうございます。
天野茂美です。
先日の祈りの瞑想にご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました✨
穏やかで静かなひと時を共有できて、とてもうれしいです(*^_^*)
先日、お客様からポインセチアをいただきました🎄
一足早くクリスマスの温かく幸せな空気感が訪れました💖
感謝です✨
こちらのお客様は、私がこの仕事を始めた当初から、ずっと欠かさず通い続けてくださっています。
初めの頃は、20年ほど前に乳がんの手術を受けた影響が体のあちらこちらの残っていて、体調そのものは悪くはないけれど、肋骨の下の方が上部よりもかなり盛り上がっていたり、肋骨の左右の高さが全く違っていたりと、かなり大きくバランスを崩されていた状態でした。
その影響は体全体のバランスにも及んでいて、とにかくよく転んでケガをするのがしょっちゅうのようでした。
退職の数年前から施術を受けてくださっていて、当初は「こう言っちゃなんだけど、寝に来ていた節がある(笑)」と今でも仰るくらい、お仕事で疲れていらっしゃったようでした。
その頃は整膚(せいふ)だけを行っていたのですが、とにかく整膚は気持ちが良いので、ストンと落ちてはスッキリして帰る、という感じが良かったようです(笑)
そんなこんなで15年ほど続けてくださっているのですが、どういうタイミングなのだか分かりませんけれど、数年ごとに体が大きく変化することが何度かありました。
そして今では、肋骨の隆起も左右差も、今は全くなくなっています。
先日施術を受けてくださった後も、ご自分の体に触れながら、「本当にぺったんこになりましたもんね~、ありがたいです」と、感慨深げにおっしゃっていました。
もちろん施術を受け続けてくださったことも要因の一つではあると思いますけれど、それだけでは決してこのような変化は起こりません。
もっと大きな要因は、この方がご自分の体に対する意識を変えられたこと、それに尽きると思います。
意識をすれば体は変わる
自分の体に対する認識を変えることとこそが変化を生む
これは私の中では真理なので、お越しくださる方にはいつもお伝えしています。
そしてそのために日常でできる簡単なことを、毎回一つか二つアドバイスとしてお伝えしているのですが、
それをできる範囲で日常で心がけてくださったことが、このような大きな変化につながったのだと思っています。
逆に言えば、いくら継続して施術を受けてくださっていても、普段の生活は今まで通りで体を意識することもないとしたら、ここまでの変化を生むことはできません。
体に意識を向けることは、自分自身をいつくしみ愛すること
「今、体はどう感じているかな?」
「今日は体が重いけど、体の中はどんな感覚なんだろう?」
そんな風に、普段から体に意識を向け、体と対話してあげることが、体をベストな状態に整えるための大きな一歩です。
このお客様、施術中にこんな面白いこともおっしゃっていました。
この方はベッドに仰向けに横たわれる際、いつも手の平を下に向けていらっしゃるのですが、「試しに上に向けてみてください。感じ方も違うと思いますよ」とお声がけをしました。
言われるままに手のひらを上に向け、「本当ですね、揺れ方が違います」と仰って、しばらくそのまま受けていらしたのですが、
5分くらい経った頃でしょうか、「あれ?左手だけいつの間にか戻っちゃった、なんか飽きちゃったみたいです」と。
左手だけ飽きちゃったって、かわいくないですか?(笑)
そして、体と会話しているようなこの感覚、素敵だと思いませんか?
この方が初めからこんな風に体を感じることができた、というわけではありません。
むしろ最初は、「体を感じるってどういうこと?(わけわかんない)」というくらい、体に意識を向けたことなんてなかったと言っても良いくらいでした。
それでも感じようとすることを繰り返していくうちに、少しずつ感じるセンサーが強くなってきて、今では日常的に体と会話されるようになっています。
全ては意識するかしないか、本当にそれだけなんです。
体はあなたが感じてくれること、意識を向けてくれることを待っています。
意識を向けた分だけ、体はちゃんと答えてくれます。
体の善細胞たちはみんな、あなたを本当に愛しているんですから✨
最後までお読みくださってありがとうございます。
どうぞ皆さまが安心して一日を過ごされますように✨
