回 あけもどろ総合文化祭」
琉球王朝禮樂部会・空手文化部会合同発表会に参加先日、那覇市文化協会主催

第34回 あけもどろ総合文化祭
琉球王朝禮樂部会・空手文化部会合同発表会に参加させていただきました。




会場には、琉球王朝時代を感じさせる舞台背景。
その中で琉舞や箏など、沖縄の様々な伝統芸能が披露され、会場全体がゆったりとした沖縄文化の空気に包まれていました。



その舞台で、私たちは「リズム空手」という演目で参加させていただきました。




空手というと武道のイメージが強いですが、舞台で表現することで、また違った形でその魅力を伝えられると感じています。

そしてリズム空手は、実に47年ぶりの舞台でもありました。流会派の垣根を超え一緒に演武出来た事に嬉しく思います。

長い年月を経て、再びこの場に立てたことはとても感慨深いものがあります。




清道会の門を叩いて23年。私自身もまだまだ学んでいる途中です。


基本を繰り返す中で、ふと理解できる瞬間があり、空手の奥深さを改めて感じることがあります。


当日、会場に足を運んでくださった皆様。
そして温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも日々の稽古を大切にしながら、空手の魅力を少しずつでも伝えていけたらと思います。






清道会広報 まつ


その一端に触れながら稽古できていることに感謝しつつ、これからも大切に守っていきたいと思います。せていただきました。

会場では、琉舞や箏など、沖縄のさまざまな伝統芸能が披露され、舞台の上には琉球文化の豊かな歴史と空気が流れていました。
その場に身を置いているだけで、改めて沖縄文化の奥深さを感じる時間でした。

私たちは「リズム空手」という演目で参加させていただきました。
空手というと武道のイメージが強いですが、このように舞台で表現する形もまた一つの魅力だと感じています。

そして今回の発表は、実に47年ぶりの舞台でもありました。
長い年月を経て、再びこのような機会をいただけたことに深い感謝の気持ちがあります。

日々の稽古の中では、指導する立場で道場に立つこともありますが、私自身まだまだ学ぶ身です。
基本を繰り返す中で気づくこと、理解が深まる瞬間があり、空手の奥深さを感じ続けています。

こうした舞台に立たせていただくことで、改めて空手が沖縄の文化の一つとして大切に受け継がれてきたことを実感しました。

当日会場に足を運んでくださった皆様、温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも日々の稽古を大切にしながら、沖縄空手の魅力と精神を少しずつでも次の世代へ伝えていけたらと思います。