一昨日、地元で開催されたハーフマラソン(21.098km)に参加した。
10キロぐらいまで、自分が考えていたとおりの展開であったが、このまま行けるという反面、このまま行けるのかという不安な自分が見え隠れした。
強い自分と、弱い自分、頑張ろうとする自分と、もういいやという自分がいた。
でも、結果を見たら10~15キロのラップタイムが一番速かった。
たぶん、一番、強い自分と弱い自分が交互にやってきたときだった。
でも、15キロを過ぎの坂道を上ったところで疲労から足が前にいかず、弱い自分が出てしまった。もっと強い気持ちが必要だ。
ゴールしたときに、全く満足感はなかった。