圧倒的なカリスマ性をもつ横綱・朝青龍が引退相撲をした前日。


一人の元大関が17年におよぶ力士生活に幕を閉じた。


元大関・千代大海。


若い頃喧嘩に明け暮れていた彼が相撲と出会い、人生を自らの手で変えていった事に心から敬意を払います。



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というわけで、お誘いを受け両国国技館へ。


国技館の外で入場を待っていると、


「トンっ トトトンっ!」と相撲の伝統的な太鼓の音が聞こえてきた!


自分が日本人なんだと再認識させられる程の心地よさが耳に鳴り響いてきた。



さっそく中に入ると



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壁一面に相撲の日本画がお出迎え。 圧巻。



そしていよいよ席へ。 おれが座ったのは升席という4人で座る国技館独特のつくり。



そして何よりも国技館内の雰囲気。日本独特の色。


あずき色やライトの色は異次元の世界に連れてってくれた!


四方を囲む席の中心に堂々と構える土俵は、やっぱり神聖な場所なんだ。


色々な問題を抱えてる相撲業界だけど国技館の世界に入れるだけで行く価値ありだよっビックリマーク



そしていよいよ断髪式。 約350人もの人達がはさみをいれていくのを眺めていた。


最後に千代大海関の家族がはさみをいれる。


千代大海関の目にこみ上げる涙を見て


17年という長い月日を戦い続けた力士の苦労や思いが伝わり、涙がでそうになった。



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千代大海関。 本当に本当にお疲れ様でした。



そしてその足で土浦の花火大会へ。


全国の花火師たちが栄誉のために競い合う全国大会なんだ~!


サラブライトマンの曲に合わせて打ち上がる何万発もの花火を見て、


また涙が出そうになった。


皆に見せたかったけど感動しすぎて写真撮り忘れた~~~~~叫び


ごめんっ!


1日に2回も感動できるなんて、本当に贅沢な1日でした音譜