幼い頃は周りすべてに好奇心が向いて、野山で遊んだり、動物の動きや踊り、音楽やラジオやテレビなど、触れることを通じてどんどん好奇心は育って行きます。
好奇心は興味に変わり、そうした興味のいくつかが関心に変わり、知識を得、事実と論理を学び、実践の欲求が高まると経験を蓄え、関心は確信に変わって行きます。
そうである、と信じることを確信と言い、信じることは、人生や人々の生活を変える驚異的な力を持つことを覚えておきたいと思います。
知識なくして確信は得られず、関心なくして知識は得られず、興味なくして関心は得られず、好奇心なくして興味は得られないことを覚えておきたいと思います。
好奇心は育てることができ、何かを熱烈に望む(情熱を向ける)ことが好奇心の種を育てます。
熱烈に望むことを忘れてしまったら、あたかも熱烈に望んでいるかのように振る舞い、取り組むことで、熱は取り戻すことが出来ることを覚えておきたいと思います。