今回ご同行戴いた生物地球学部の能美洋介先生地質学を専門としており
各所で地質や岩石に関する説明をして下さいました。
流紋岩質岩石からなる熊山の登山口は急な勾配からの登りだしとなります。
頂上に近づくほど勾配は緩くなり生息する植物群も変わってい行きます。
山の中腹にはこじんまりとした展望台がありました
登り始めて2時間ほどで熊山山頂に到着しました。
山頂には熊山遺跡というピラミッドの形をした遺跡があります。
この遺跡は全国に類を見ない石積みの遺跡であり、石積の中央には竪穴の石室が作られています。
築成年代は奈良時代前期であり、三段石積みの仏塔と考えられているそうです。
昼食の後また別のルートから下山を開始し、岡山駅に17時頃無事到着致しました。
今回の登山にあたりご指導ご協力戴いた能美先生とゼミ生の方々には誠にお礼を申し上げます。



