衣装ネタバレ有り
デビュー6周年を迎えるAAAの
アニバーサリーライヴツアー
<6th Anniversary Tour>
(総観客動員 2万4300人)が、
9月7日の東京公演から
スタートした。
09.07 Zepp Tokyo
毎年恒例となったAAAの
アニバーサリーライヴ。
AAAは、これまで日本武道館や
横浜アリーナといった比較的
大きめの会場でアニバーサリー
ライヴを行なっていた。
アリーナクラスの会場は一度に
多くのファンが楽しめる一方で、
ステージとファンとの
物理的距離は遠い。
そこで2011年の結成6周年は、
ファンにより近い場所でAAAを
感じてもらえるよう、
Zeppツアー形式による
アニバーサリーライヴ
開催となった。
ちなみにAAAにとって、
ストリートライヴが、
デビュー前にグループとしての
実力を磨いた場であると
するならば、ライヴハウスは
エンターテインメント集団・
AAAとしての歩みをはじめ、
そして、ファンを楽しませる
とはどういうことかを学んだ
場所であるといえるだろう。
「ライヴハウス上がりのAAAの、
事実上ZEPP凱旋ツアー!
6年ぶんのエネルギーを込めた
ショーをお届けします!」
── 日高光啓(AAA)
2006年の2ndツアー以来となる
Zepp Tokyo公演。
アニバーサリーツアーの初日と
いうことで、ファンもまた
通常のライヴツアー以上に
気合十分。
開演直前、暗転した超満員
2700人の会場には、色とりどりの
サイリウムが浮かび上がる。
ドレッシーな衣装で登場した
AAAのメンバーは、それぞれ
「会いたかった!」と会場に
呼びかける。
ライヴは、イントロが
流れるたびに大歓声、
そして時に大合唱が起こる
盛り上がりをみせた。
MCでは、「デビュー間もない頃、
ZEPPでライヴをした時は後ろの
ほうの席が埋まっていなかった」
といった、今だから話せる
エピソードや、“にっしーの
触れてはいけないギャグ”に、
メンバーの中で千晃だけが
触れてしまい、
「6年もやってきたのに……」と
後悔してみたりと、
いつも以上にアットホームな
ムードで展開。
そして肝心のライヴの中身は、
というと、初日なので具体的な
内容は控えるが、ひとつだけ
あえて取り上げるならば、
<AAA “Buzz Communication”
Tour 2011>に参加した人
にとっては、まさかの
“再会”が待っていた、
とだけ、お伝えしておこう。
アンコール前には、
自然発生的に起こった
2700人による
「ハッピーバースデー
トゥーユー」の合唱。
さらに最後には、にっしーが
宇野ちゃんを背負う
パフォーマンスまで飛び出した
AAAアニバーサリーライヴ
ツアー初日。
アリーナクラスでも
オーディエンスを十分に満足
させることができるAAAの
エンターテインメントを、
あえてライヴハウスという空間に
ギュッと凝縮した今回のツアーに
足を運ぶ予定があるファンは、
存分に楽しんできてほしい。
ちなみにチケットはすでに
全会場ソールドアウトしている。
AAAは、9月14日にベストアルバム
『#AAABEST』をリリースする。
ちなみにこのアルバムの
リリース日こそが、AAAの
メモリアルデー。
つまりデビュー記念日だ。
行きてー。


西島が千晃の唇のピアスに
つんってして俺のキスマーク
ってゆったらしい
(笑)(笑)
