新年明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願いいたします。
このようなメッセージを
たくさんの方へ直接
お送りいたしました。
お正月の年初に決めたことは
その年の一年を占う
重要な期間になるのではないかと、
よく占い師時代豪語していました。(笑)
これは半分はそうだと云えるし
半分はそうではないと云えます。
前者は自分で切り開き
行動していくもので、
後者は周りの運をいただく
他力本願で願望を成就させるわけで、
どちらかのバランスの上で
成り立っています。
ぜろじゅう、もしくは、
じゅうぜろはありえないのです。
自分が働きかけて行動したことに対し
周りの方からの援助により
結果が出るということです。
例えば学生さんだと
志望校へ入学するために試験勉強をする
結果入学、落選
好きな異性と結ばれたいために
スポーツジムに通った
恋愛講座を受講した
結果お付き合いすることができた
振られた
当たり前のことだが
まずは自分がアクションを
起こさなければ
何も実現することはない
実際実現しないことの方が
多いと云える
だから実現した時
喜びもひとしおなのだ。
人生はこの繰り返しだと云える
我が振りを見た場合
昨年の2022年
お仕事はお陰様で
なんとか順調だったが、
小説を書くことや
交友関係を拡げていく活動においては
ほとんどというほどアクションを
起こしていない
本を読むことの
インプットとして
使った時間がほとんどだった。
だから今年2023年は
書くことに比重を置く
一年になるような気がしている。
交友関係に於いては
ただ闇雲に拡げていくのではなく、
自分のやりたい方向性や
自分のやっていくことに対し
何らかの影響を与えてくれる人と
繋がりたいと強く望んでいる。
それ故に
中々実現する可能性は低いのだが、
まずは名刺がわりとなる、
書く作業、書いた作品を持って、
私という人間を
判断していただきたいと思っている。
すでに今、インスタで
実験的作業もスタートさせており、
私に興味を持ってくれた方からの
DMなどもいただき、
つまりはそういうことだったのかと
改めて噛み締めている次第なのです。
それと2023年は九星気学で云うと
四緑木星の年なので
緑や木のエネルギーが作用してくることで
同形の私とっても
かなりの追い風になるのです。
この波に乗らずして
いつ乗るねんと
自分を鼓舞しなくても
もっと軽やかに突き進んでいけるほど
運を味方にしやすいのです。
もう今から楽しみで楽しみで仕方がない
そんな2023年
風は誰の前にも平等に訪れます
乗るか反るかは我々次第なのです。
自活屋 徳々
