二ヶ月振りの投稿ですが、
皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか
例によって今回も帰阪に纏わるお話です。
と言うのも我が東京ライフに於いて、
これと言ったネタや
アピールしたいこともなく
大阪に戻った時がいつも
何かの区切りであり起点となるため
どうしてもスパンが
空いてしまいがちになります。
是非最後まで読んでほしい
さて今回の帰阪ですが
普段会えない人に会うことと
学生時代の仲間たちとの再会
家族との貴重なひととき、
そして新たな活動というか
再開というか
来年への展望が垣間見えた
そんなムード漂う旅となりました。
まず初日、
私がとても懇意にさせていただいてる
ナイトウハナエさん
通称ハナちゃんと
心斎橋大丸にてランチをいたしました。
ハナちゃんとは今年の春
インスタを通じて知り合いました。
なんて瞳が綺麗な人なんだろう
何をされてる人なんだろう
小説のネタになりそうな
何か秘めたものを持っていそうだなぁ
関西の人かぁ
でも東京へも
ちょくちょくきてるようだなぁ
よし、コンタクトをとってみよう!
そこからご縁が始まりました。
私は初めて会う女性にはいつも
密かに恋心を抱いています
あ、いや、
これは完全な妄想の話ですよ。
この人に恋をするのかなぁと
半ば他人事のように
自分の心が揺れるのを
客観視しているのです。
実際に会っている時は
そうした気持ちは
ほとんどないのですが
会った後に芽生えてくるようです。
冷静に考えれば恋などしていないのに
自分の意志で恋をするように
気持ちを昂らせようとしているのです。
なぜそんなことをするのか
知りたいから
もっともっと知りたいから
では知ってどうするのか
どうもしない
小説のネタにしたい
そのキャラクターから影響を受けて
何か生まれるものを創作したい
そんなところです。
時々自分をコントロールできず
心まで惹かれそうになる方に
出会うこともありますが
ぶっちゃけ
笑っちゃうほど続かないものです。
おそらく気持ち悪いのだと思います。
グイグイ来るなよ!
ほっといてくれよ!
キモいんよ!
そう思われていることでしょう。
そんな中
唯一続いているのが
ハナちゃん
私が興味を持つ女性は
往々にして何か秘めたものを
持っています。
それが瞳に宿っています。
秘めたものの正体とは
その人の核となっているもので
例えばトラウマであり
執着であり
捨て去ったものや
培ったもの
手に入れたものなど様々です。
もしそれが
ダイヤモンドだったとしたら
磨くことで傷にもなるし
決裂するかもしれない
でもダイヤモンドの持つ輝きは
変わらない
輝き方がどう見えるかは
こっちサイドの
見る側の問題です。
ハナちゃんはダイヤモンドで
いつも煌々と輝いている。
彼女が整体師だからか
美容カウンセラーだからか
はたまた
エナジーコントローラーだからか
そのどれでもなく本人ですら
わかっていないのかもしれない。
だから私はハナちゃんとの時間は
彼女の話をしっかり聞いています。
今回も目から鱗の話が盛り沢山でした。
ん?
なんのこっちゃ
と思った方も多いと思いますが
人生にヒントを与えてくれる人
自分の思考パターンを揺さぶってくれる人
刺激を与えてくれて
受けてとめてくれる
そんな人です。
そんなこんなでランチも
お茶の時間もオーバーし
それでも会話は終わらず
たまたま彼女のサロンのお客様が
コロナでキャンセルとなったため
折角なので
私が受けさせてもらう運びとなりました。
私はこれまで
整体やリラクゼーションや
マッサージを受けたことがなかったため
少し不安もありましたが
施術が始まるやその不安は完全に消え
身体が整っていくのを体感いたしました。
ただ私、
まだ彼女の前で
ハットをとったことがなく、
ハットをとったハゲ頭を見たら
きっとドン引きするだろうなぁ
という不安だけがありました。
ハゲとるがな!
ツルツルやがな!
うわ!何これ!とも何とも言わず
彼女は施術に没頭していました。
仕事中だからなのか
黙々と私の身体の凝りを
解してくれました。
全然知らない人に身体を触らすことに
すごく抵抗がありましたが
ハナちゃんだから
身を委ねることができました。
おかげで背中の痛みが
かなり軽減されました。
それが終わったのが二十二時頃で
その後またご飯に行こうてことで
ステーキを食べにいき
そこでも色々と語り合いました。
結局十二時間以上
一緒にいたことになります。
どんな関係やねんと突っ込まれたら
彼女じゃないし
同僚でも学友でもないし
お客様でもないし
ただの友達だと思います。
女友達かな
うーん、
その関係性の呼び名など
どうでもいいような気がします。
ユーアンドミー
ミーアンドユー
次、会うのが楽しみで仕方ありません。
ハナちゃんのサロン
二日目は地元の同級生たちとの宴
今回はいつもより多めの
十四名も集まった。
実は私、
大勢の飲み会は大の苦手なのです。
なぜなら大勢と絡めないからです。
結局同じテーブルの人と話して
全員とは話せず悶々として帰る
これが嫌で
でも今回は自分が企画したため
参加者全員に二分間スピーチをしてもらい
全員の近況を聞くことができました。
結局二分どころか皆んな話し出したら
ガンガン話すので
お開きを超えて
少し延長することになりました。
さらに二次会に行こうてこととなり
私は家が遠いため帰るつもりだったが
少しだけと誘われ
何とか一時間以内で帰れたものの、
梅田で足止めをくらい
タクシーで帰るとバカ高いから
漫画喫茶にでも寄ろうと歩いていると
気がつけば岸部辺りまで歩いていました。
時計を見たら朝の四時半をまわっており
流石に足に来たので
そこからタクシーで帰りました。
翌日は家族とのランチ
お昼前に寝ぼけながら起きたら
娘たちにカミさんが
早く用意しいや!と言ったので
あの子らどっか行くの?と聞いたら
今日はみんなでランチやんか、
パパもええ加減起きーや!と
喝を入れられました。
最寄駅の近くにある
昔ながらの洋食屋さんで
家族団欒のランチ
彼女たちの食べてる姿を見ながら
あと何回行けるのかなぁ
そんなことを思うと寂しくなりました。
極楽とんぼの山本さんが
三十一はなれたタレントと
結婚したことが
テレビで流れていたので
長女にパパと年変わらん人とだけは
結婚してほしくないわぁと
軽く言ったところ
カルボナーラを食べていたフォークを
ドンとお皿に置き
頼むからそういうのやめてほしいと
冷静に言われました。
どうしてこうも
余計なことを言ってしまうのか
家族にはスベリまくるようです。
ハゲてるだけに。
その後ワールドカップ
日本対コスタリカ戦を
家族で観る予定でしたが、
長女だけ友達の家で応援することになり
日本が負けたことより
彼女がいないことが気になっていました。
そして最終日の今日
午前中には東京に戻り
Abemaでワールドカップを見ながら
このブログを書いたりしていた。
実は今回の帰阪中
占い鑑定もやっていました。
小説の活動をしてからも
占いの依頼はちょくちょくありましたが
実はリピーターさんの一部しか
対応しておらず
新規は断っていました。
しかしYouTubeを見て
依頼があったことで、
お客様が求めてくれるなら
もう一度やってみてもいいのかなと
自分への制限を
解除することにいたしました。
さらに占い鑑定の技術を
学びたい依頼もちらほらあるようで、
こちらについても
再開する方向で考えています。
年の暮れにかけて
何かが動き出そうとしている
そんな気がしてなりません。
自分のことも大事ですが
誰かに求められ
その期待に応えていくのも
大事なんだなぁと思いました。
久々の投稿で
まとまりのない投稿にも関わらず
ここまで読んで下さった方へ
ありがとうの感謝と
あなたの何かに
届けられることがあるとしたら
是非お力になりたい
そんな気持ちです。


