11時 受付

 

すぐに内診室に呼ばれてエコーの確認。

お母さん「やっぱり心拍は確認できませんでした」

これで3回め。念入りに確認するんだなぁ。

最後に胎児の画像を見ることができてよかった。

心の中でありがとうとさよならをする。

 

お母さん「内診終了です。次は処置室で〜」

!?あれ、ラミナリアは??

てっきり子宮口を広げる前処置をすると思っていたら、なし。

 

またすぐに処置室に呼ばれ、手術着に着替えると、点滴を入れに看護師さんが来てくれた。

ラミナリアのことを聞いてみると、

お母さん「機械が新しくなって、吸引する場合は必要ないんですよ〜」

とのこと。

ラミナリア、地味に痛いからありがたい。

掻爬よりも吸引のほうが術後の痛みも少ないらしい。

 

抗生剤の点滴が終わるまで20分ほど待機。

点滴終了からまた15分ほど待って、手術室から呼び出しがかかる。

手術台に乗って、麻酔の点滴を入れてもらい、ほどなくブラックアウト。

 

右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印

 

「痛いよ……痛いよ……」という自分の呻きで目が覚める。

まだ手術台の上にいて、ベッドに運ばれる寸前だったらしい。

「痛いですよね。大丈夫ですか」と看護師さんたちにめちゃくちゃ心配される。

うわ……麻酔中に意識なくしゃべってたんだ……はずかし……

我慢できない痛みではなかったけど、今から一人で帰らないといけないので、痛み止めを入れてもらう。

 

3〜40分くらい?安静にした後、看護師さんが点滴の処理にきてくれた。

お母さん「動けるようになるまでゆっくりしていただいて、あとは内診と診察です」

子宮収縮の薬と痛み止めを5日分もらう。

痛みはだいぶ収まったけど、身体が冷えきって寒かったので、出されたホットココアがめちゃくちゃ沁みた。

この時点で時計を確認すると、13時45分くらい。

 

痛くなるまえに行動、と思い、速攻着替えて内診へ。

中のガーゼをとってもらい、次に診察。

また2週間後に経過観察に来てとのこと。

お会計も速攻で終わり、帰路へ。

 

14時過ぎ 終了

 

タクシー……とよぎったけど、電車で帰れそうだったので駅へ。

なぜか全然足が上がらなくて、足を引きずりながらヨロヨロと帰宅。

乗換なし&まあまあ近くてよかった。

 

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去年一度、子宮外妊娠疑いで内膜掻爬をしているけど、そのときより断然今回のほうが痛かった。

いまも痛い。

前回は生理後に軽く子宮をきれいにしたという感じだったのかな。

内容物があると痛みが段違いなのね……。

 

順調に体調が戻っていきますようにお願い