鍼灸の本 | 京都の鍼灸院 マンゴーの日記

京都の鍼灸院 マンゴーの日記

毎日いろんな思いが湧いてくる。
書き留めればキリが無いが、そうそうと共感を呼ぶこともある。
鍼灸の仕事に関する話は少なく覗いたいた人はがっかりでしょうが、これも何かのご縁思って頂ければと思う次第です。

昨日は京都府鍼灸師会の総会があり、役職の改撰となど私も選挙管理委員長として出席しておりました。
その時、来ておられた旧知の先輩先生が歩み寄って来られ、面白かったでと一冊の本を手渡して下さいました。
本は鍼灸師なら知らない人は無い鍼医 杉山和一の管鍼法の誕生というものです。
誕生秘話は江ノ島の弁財天にお参りした時に福石につまずいた時のエピソードが元になっているということは粗方知っているのところで興味ある内容です。
東京にはお墓や杉山和一記念館もあるし、
この仕事に長年携わっているのだから一度は訪れないとと思っています。