カプサイシンやカフェインなど、中性脂肪から遊離脂肪酸への分解を促進することが知られている化学物質も、摂取するだけでは遊離脂肪酸自体は消費されずに余剰の状態で再び中性脂肪に戻っていくので、減量には寄与しないようです。

交感神経系が活発化することで基礎代謝量が上昇する効果は期待できるそうですが・・・

運動により、体内の備蓄エネルギーの大半を占める体脂肪を消費させるので痩身を期待しよ!

動けば痩せるし健康にもなれる!