8%に上げたことにより、皆様の生活レベルはどうなっただろうか?

安倍総理は国民の年収を増やすと発言していたが、ごく一部の上場企業がそれに反応したに過ぎない。

その他大勢の国民の年収は、横這いであり、この状況下で10%にするのは無策無謀の何物でもない。

クズ政治家らの考えることは浅はかすぎであり、国家沈没すら画策しているのではないかと思えるレベルである。

今のタイミングで消費税を上げる理由はただ1つ。

バカ民主党政権末期に血迷った野田と谷垣、山口で私利私欲の為の消費税増税合意に託つけたものである。
要はこの合意を理由に増税しなければ、この先増税できないという無能力な政治家たちの焦りを表している。

これは国民をバカの集まりとしか見ていないことを意味しているのだ。

マスコミらが街頭インタビューで、増税について聞かれて「将来子供たちにツケを回さないようにするのは親の義務だと思います」という受け答えをしている人を見ることがあるが、もっと現実を見て欲しい。

本来、削減すべきところに切り込まずに、増税だけをしたところで将来へのツケ回しは変わらないのだ。
現在発行している国債の残高を減らすには、歳入額を歳出額より多くしなければ意味がないのだ。
つまり、歳入額を増やすには限度があるのであれば、歳出を減らすしかない。
しかしながら、クズ政治家たちは歳出額削減には何も手をつけない。

外国人への生活保護支給停止や、議員定数と歳費削減は議論すらせずのクズ政治家の態度をみて、何も思わないのか?


これを見て、消費税増税もやむを得ないという人は、頭がお花畑であるとしか言えない。

そもそも、消費税を増税したところでの税収UPがどれ程のものか知っているのだろうか?
消費税については直接国に入らずに、一旦事業者に入る事での弊害も大きいのだ。

その仕組みも知らずに、消費税増税容認は、国家沈没の共犯者と言えるだろう。



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