実にくだらないことに噛み付く町議がいる。

小説につかわれた表現に対して、クレームをつけ、使用する地名を変えさせるという、日本とは思えないことがおきている。

何でもクレームをつける中国や韓国のような腐った国に成り下がりたいのか?

小説の中の、風景をイメージさせるのに、実際の地名を使うのはごく自然なことだ。地名を使ってもらうことに感謝すべきではないか?
作家のファンらが、観光がてら訪れることにもつながるだろう。

それを煙草のポイ捨てがどうとかいうことに噛み付くバカな町議のいる町は観光客も寄り付かない廃れたままになるだけだ。

町議であれば、地域を活性化させることに意識を注ぐべきである。最低でも自分の歳費は自分で稼ぐという意識がなければならない。

この町の人たちは、この町議を罷免すべきではないか?

以下に記事を抜粋

作家村上春樹氏(65)が月刊誌文藝春秋昨年12月号に発表した短編小説「ドライブ・マイ・カー」の表現をめぐり、一部で物議をかもしたことなどを受け、村上氏が7日、文藝春秋を通じてマスコミ各社にファクスで見解を発表。単行本化の際には、指摘された町名を変更する意向を明かした。

小説では、中頓別町出身の女性運転手がたばこをポイ捨てし、主人公が「たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう」と思う場面について、北海道中頓別町の町議が「ポイ捨てが普通のことに受け取られる」と抗議。文藝春秋に7日、質問状を送付した。

文藝春秋は同日、町議からの質問が届いていないことを説明した上で、「『ドライブ・マイ・カー』は小説作品であり、文藝春秋は作者の表現を尊重し支持します」との見解を示した。

【以下村上氏の見解全文】

「僕は北海道という土地が好きで、これまでに何度も訪れています。小説の舞台としても何度か使わせていただきましたし、サロマ湖ウルトラ・マラソンも走りました。ですから僕としてはあくまで親近感をもって今回の小説を書いたつもりなのですが、その結果として、そこに住んでおられる人々を不快な気持ちにさせたとしたら、それは僕にとってまことに心苦しいことであり、残念なことです。中頓別町という名前の響きが昔から好きで、今回小説の中で使わせていただいたのですが、これ以上のご迷惑をかけないよう、単行本にする時には別の名前に変えたいと思っています」


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