釈然としない記事だった。

元裁判員が、地検の出した殺人事件現場写真を見たことにより、ストレス障害になったという。
それをもって、国を提訴…

60代の人が行う行為にしては短絡的すぎやしないだろうか。

確かに現場写真をみた反応は個人差があるだろうが、悲惨な状況であった事実を伝えなければ、適正な量刑を判断する材料ではなくなるだろう。

死刑が適正な被告に対して有期刑を与えてしまえば、裁判の意味がない。

現実に起きている事件がいかに悲惨なものであるかを認識できた、いい機会だと捉えることはできないのだろうか。

本当にしっくり来ない記事だ。

何でもかんでも訴えれば何とかなるだろうという、韓国や中国的な行動は慎むべきだ。




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