税と社会補償の一体改革をなど偉そうに野田はいうが、その前に腐敗した政治家を改革する方が先だ。

よく政治家は欧米を例にあげて、数字をあげつらうが、議員歳費と定数について欧米の例を持ち出す奴はいない。
日本が一番議員歳費と定数が多いから、触れられたら具合が悪いのだろう。

議員歳費と秘書給与、政党助成金などを含めて、1議員に年間1億も投入されている。それに見合う働きをしている奴がいるか?

皆無だ。

岡田は議員歳費の8%のカットを言っているようだが、ふざけているのか?
2200万の8%カットで痛みを背負った気でいるなら、甘すぎる。
総経費1億の半減以上踏み込まなければ、増税を口にするな。

自分たちで議論できないなら、第三者に決定権を委ねよ。

腐敗した政治家は、第三者によって排除しなければ、税金はいくらあっても足りない。
まずは議員改革からしなければならない。



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