こんばんは。
皆さん、大雨に流されないで生きていますか?
皆さん、地震に揺られないで生きていますか?
静岡の地震にビックリの私JDC、地震・大っ嫌い・ちび丸です( ̄▽ ̄)
トゥッス、諸君\( ̄▽ ̄)
最近、自然が引き起こす災害がよく起こっています。
きっと、大地も自然の神様も怒っているのだと思います。
皆さん、大地も自然も、そして友達も女性も大切にしましょう。
今月はうちの会社の倉庫が棚卸し月間なので、何かとても丁寧になりすぎ、そのおかげで日常も丁寧に生き始めました。
皆さんにご心配をおかけしました、私の恋もそろそろ終止符が打たれようとしています。
後悔はしていません。やれるだけのことはやったという感覚があります。
結果、色々なことを学ばせてもらって、まだまだ自分自身は力不足だなということに行き着きました。
これからも皆さんのご指導など、よろしくお願いしますね。
一匹狼にはなれないし、なりたくもありません。
どうか、狼でもなく、碧いうさぎでもなく?、碧いうさぎ?
黒いうさぎにもなりたくないので、これからも私に対する、罵声と怒号の程よろしくお願い申し上げます。
さて、このブログで私が書くくだりも大体ワンパターン化してきているので、ここらで転換したいと思います。
今、自分自身で小説を書いています。
小説の内容は、ほとんどが実話で一部に軽いフィクションを交えてあります。
話の内容は、昨年のちび丸の恋の話です。
タイトルも付けているのですが、恥ずかしいので今は伏せます。
その小説の一部をこれから数回に分けて、連載していきたいと思いますのでご興味がある方は、ちび丸先生のファンになってください。サインくらい書きます。
では、始めます。
僕は待ち合わせの14時まで時間があったので、あえて急行に乗ることもなく各駅停車に乗って渋谷へと向かった。木曜日の昼過ぎということもあって、僕が乗った車両には数えられる程の乗客しかいなかった。
僕の目の前に70歳くらいの老夫婦が仲良く手を繋いで座っていて、今から買い物をしに行くように思えた。
この老夫婦の二人の笑顔がそれにしても、とてもにこやかだ。彼らの優しい笑顔に僕はとても微笑ましくなった。温かい笑顔は伝染するというのはこういうことを言うのだろう。
外に目を移すと今朝の天気のお姉さんが予報していた通り、小雨がぱらばらと降り始めてきた。一粒一粒の小さな雨は、やがて雫の塊となって上から下へと窓をつたい流れ落ちていった。たまプラーザを過ぎたあたりから、小雨だった雨も次第に大きな雨音をたてて激しさを増してきた。
この雨のせいで僕はどこかで傘を買わなければいけない必要が出てきた。そう、僕は傘を持ってくるのを忘れていたのだ。僕は雨が好きでもなく、嫌いでもない。時に雨は恋人たちの仲を深める小道具に化すことができるからだ。そして、その雨はまるで乾いた街に潤いを与え、街の色を濃くしていく。
僕は思う。強く思う。たとえ、君はそう思えともなく、感じ取れなくても、君の心さえ乾いていなければどんな景色も宝石に変わるだろう。
昨日から6月が始まった。あのことが起きてからもうすぐで一年が経とうとしている。あれから季節が一回りしたのだ。6月の湿ってずっしりと重たい雨と空気は、季節の入れ替わりと共に梅雨の始まりを僕に知らせた。
6月の匂い。この一年、僕も僕の周りも大きく変わった。僕は何度も何度も失敗を繰り返してきた。何度も何度も考えていた。ただ、色々な道を選び続けて、僕は正しく強くなってここに戻って来たのだ。
続く
ちび丸:*:・( ̄∀ ̄)・:*: