2020年2月21日(金)

「マハシヴァラトリ」 の夜に

「インドの空港の 『セキュリティチェック』 で

マントラを唱える」

 

 

2月21日(金)の夕方から22日(土)の朝方にかけて、インドでは 「マハシヴァラトリ」 という、「シヴァ神」 を讃えて、徹夜で 「バジャン」 (神を賛美する歌や音楽) などを捧げる 「盛大なお祭り」 があります。

 

私はこのシヴァ神を讃える 「バジャン」 に見送られるようにして、第一の聖地を発ち、空港に向かいました。

 

♡ ♡ ♡

 

空港でチェックインが終わり、出国審査を通過して、「セキュリティチェック」 を受けると、私の 「機内持ち込み」 の二つのバッグが 「要検査」 となりました。

 

インドのセキュリティチェックは 「しつこい」 と言えるくらいにうるさいのです。

 

女性の係官がモニターを私に見せて、「怪しい」 と指摘されたバッグの内容を確認させられました。

 

スキャンされたバッグの中身で 「要検査」 とされたものに、コンピューター上で 「丸印」 が付けられているのですが、バッグの中のほとんどのものにチェックが付けられていました。

 

そういうことで、女性の係官は 「厳しい表情」 をしていました。

 

女性の係官に加えて、男性の係官も加わって二人で立ち会い、「荷物を全部見せなさい」 ということです。

 

私はバッグを開け、中身を出しながら、説明していきました。

 

バッグの中は、ほぼすべてが 「第一の聖地」 と 「アンマのアシュラム」 などで購入した 「神聖な祭具」 でした。

 

私は 「これはチベット・ヒーリングで使うクリスタルで」、「これはプージャやホーマの時に使う水差しで・・・」 などと説明していきましたが、何番目かに 「オイルランプ」 が出てきました。

 

私は 「これはオイルランプで、こうして使うんです」 と言いながら、オイルランプを体の前に捧げて、回転させました。

 

すると、いつものように 「サンスクリット語のマントラ」 (祈り) が口から出てきました。

 

私はセキュリティーテェックの皆さんの前で、大きな声で、マントラを唱え始めたのでした。

 

女性と男性の係官は思わぬ展開に言葉を発することなく、私のマントラを黙って聞いていました。

 

遠くの係官もこちらの様子を見て、笑顔を見せ始めました。

 

一つのマントラが終わった時、男性の係官が 「なぜあなたはインドのマントラを唱えられるんですか」 と丁寧に聞いてきました。

 

態度も緊張感が取れて、興味津々のような普通の会話モードになっています。

 

「私は1990年に初めてインドに来てから10回以上訪れており、インドのことをいろいろと学んでいるんです。先日は、アンマという聖者のアシュラムにある寺院で働いていたんです」 などと説明すると、二人の係官の表情は緩んで、その後のチェックをすることもなく、笑顔で 「OK」 になったのでした。

 

「マハシヴァラトリ」 の夜に、インドの国際空港の 「セキュリティチェック」 で 「サンスクリット語のマントラ」 を唱えるという、思ってもいなかった展開になったのですが、この 「聖なる夜」 にふさわしい 「聖なる出来事」 のように感じられました。

 

インドを旅する時には、「サンスクリットのマントラ」 を一つでも覚えておくと良いかもしれませんね!

 

アヴェ アンマ! アヴェ シヴァ! アヴェ ガネーシャ!

 

♡ ♡ ♡

 

「アンマの祈り」

 

何が起きても

 私は幸せでいます。
 私は強くあります。

神様はいつも私と共にいてくださいます。
- アンマ -


 ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は「第一の聖地」で

「ナヴァグラハ・ホーマとプージャ」 をして頂いた時のものです。

 

「ナヴァグラハ・ホーマ」 は、

「九つの星」 がらもたらされている影響(エネルギー)について、

ポジティブな良い影響はより強めるようにして、

ネガティブな影響は弱めるように働きかける

「祈りの儀式」 です。

 

 ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

 

『聖母マリアの秘密』のHP:http://seibomaria.com/
『聖母マリアの秘密』のFB:https://www.facebook.com/seibomaria03/
『聖母マリアの秘密』のブログ:http://ameblo.jp/seibomaria03
『聖母マリアの秘密』の 電子書籍:https://seibomaria.com/free/denshishoseki

 

2020年2月19日(水)
「アンマのダルシャン(最終)」
 
 
今日、今回の 「インド聖地巡礼」 での、最後の 「アンマのダルシャン」 を頂いて、第一の聖地に戻り、それから日本に向けて発つことになります。
 
6週間にわたる旅でしたが、あっという間でした。
 
大変充実した内容であり、頂いた恩寵に対して、心からの感謝しかありません。
 
今回の聖なる巡礼にお導き下さいましたアンマ様、マリア様、神々様、聖者様、お世話になりました皆様、誠に有り難うございました。
 
心より御礼申し上げます。
 
オーム アムリテーシュワリイェイ ナマハ!
 
オーム ナマ シヴァーヤ!
 
アヴェ マリア!
 
 
仏教を修行している時の菊谷和尚さんの写真です。
 
マリア様はキリスト教だけでなく、
仏教や神道やヒンドゥ教など
様々な 「真理への道」 を学ぶように
導いてくださいました。
 
♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡
 
『聖母マリアの秘密』のHP:http://seibomaria.com/
『聖母マリアの秘密』のFB:https://www.facebook.com/seibomaria03/
『聖母マリアの秘密』のブログ:http://ameblo.jp/seibomaria03
『聖母マリアの秘密』の 電子書籍:https://seibomaria.com/free/denshishoseki
 
 
 

2020年2月18日(火)

「アンマのアシュラム」

「ホーマとプージャ」 について

 

 

私が2月14日(金)に、アンマのアシュラムにある 「カラリ」 で、「ホーマとプージャ」 をして頂いたことは既に書きました。

 

そして、その後に起きた出来事についても書きました。

 

♡ ♡ ♡

 

私はアンマのアシュラムの 「カラリ」 でお務めしていて、その素晴らしさを直に見て、体験しています。

 

私はこれまで、インドに10回以上訪れており、北はリシケシやラダック、ダージリン、南はカニャクマリ、チダンバラム、東はプーリ、カンチープラム、西はドワルカ、ウジャインなど、様々な聖地を訪れました。

 

そして、いろいろな 「儀式」 を拝見させて頂きました。

 

そのような様々な体験を通して言えることは、アンマのアシュラムで行なわれている 「ホーマとプージャ」 は非常に素晴らしい、ということです。

 

それは、この 「ホーマとプージャ」 の背後に、神様とつながっておられる 「アンマ」 の存在があるからであろうと考えています。

 

ちなみに、このカラリの隣にある建物に、アンマの住居があり、カラリとアンマはつながっている、といえるように思われるのです。

 

♡ ♡ ♡

 

自分の人生をより良い方向に向かって進めていくための一つの方法として、アンマのアシュラムで行われている 「ホーマとプージャ」 は大きな価値があると思われます。

 

ご関心をもたれた方のために、アンマのアシュラムの 「ホーマとプージャ」 のページをご紹介したいと思います。

 

ただし 「ホーマとプージャ」 は、「祈願して頂いて終わり」 というものではなく、「運命を変える」 ためには、「自分自身も変わっていく」 努力をしていく必要があり、自分自身が変わっていくために 「ホーマとプージャ」 はある、ということも申し添えさせて頂きたいと思います。

 

どうぞ、皆様に良いお導きがありますように。

 

♡ ♡ ♡

 

(ご注意)

 

今回、私は 「アンマのアシュラム」 への旅などの記事を書きましたが、私は 「アンマの組織」 に属しているわけではなく、完全に中立的な立場で、アンマの 「御教え」 を学ばせて頂いているところであり、アシュラムでも、「一般人」 として、規則に従って、生活させて頂きました。

 

アンマのアシュラムにおける 「ホーマとプージャ」 などについても、基本的な 「情報」 としてお伝えするものであり、特別に推薦するものではありません。

 

(しかし、客観的に見て、本当に素晴らしいのです!)

 

私は、日本において、少しでも幸せな人が増えていけば、日本全体が幸せになっていく可能性があるので、「そうなるといいなあ」 と思っています。

 

有り難うございます。

 

♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

 

日本MAセンター (アンマの日本アシュラム)

 

1.「プージャについて」
  https://macenter.jp/pujahoma

 

2.プージャ/ホーマ申込みのご案内
  https://macenter.jp/puja

 

3.プージャ/ホーマ申込書ダウンロード
  https://macenter.jp/pujaapplication

 

4.プージャ/ホーマ 一覧表
  https://macenter.jp/pujalist