2026年がスタートして3週間が経ちました。みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。
担当Fさんの元旦レポートにも美しい富士山の写真が掲載されましたが、富士山は今朝も聖母病院の4階の窓から、冬晴れの空に真っ白な姿を見せてくれました。
寒くて晴れた冬の朝だけの特別な景色です。富士山の姿が見られた日は「今日は縁起がいいぞ~」と嬉しくなるのは私だけではないと思います。
このように遠くから眺める私たちをも魅了してやまない富士山ですが、富士山以外にも各地に「○○富士」と呼ばれる山があることをご存じでしょうか。
「郷土富士」「ふるさと富士」といわれるご当地富士、「蝦夷富士(北海道の羊蹄山)」や「伯耆富士(鳥取県の大山)」は聞いたことがありましたが、なんと日本各地に400以上あって、日本国外にも約40はあるそうです。
みなさまのご出身の地にも○○富士と呼ばれる山はありますか?
それにしても、数の多さにびっくりですね。
別名として名付けられた「○○富士」には、身近な山に込められた親しみと敬意を感じます。
また、遠く離れた地に住む方々の慰めや心の支えにもなったことと思います。
[東海道新幹線の車窓から:9月の富士山]
富士山は象徴としても大きな役割を持った山なのだなあと改めて思いました。
明日の朝も富士山見られたらいいなあ(担当E
)。
