看護師を目指す高校3年生のお二人をお迎えし、
東京都ナースプラザ主催の「一日看護体験学習会」を開催しました。
プチナースさんの目を通して「看護のリアル」をレポートします!
体験のハイライト
働き方の工夫
ユニフォームの色を見るだけで日勤か夜勤かがすぐに分かるよう工夫されており、
働きやすい環境づくりへの想いを感じました。
技術と思いやりの両立
血圧測定や聴診など、初めてのことばかりで、看護の技術は簡単そうで実はとても奥が深いことを体験しました。また、機械浴の見学では、スタッフ同士が連携しながら患者さんに絶えず優しく声をかける姿を見て、技術と同じくらい「思いやり」が大切なのだと心に響きました。
「声なき声」を聴く
新生児室では、赤ちゃんが出している小さなサインを、看護師さんが一つひとつ丁寧に汲み取っていました。言葉にならない「声なき声」を聴くための、優しい観察の目が何より大切だと実感しました。
安全を守る
PPE(防護具)着脱を体験。手袋をはめるのも、外すのも一苦労![]()
「外すまで気を抜かない」感染対策の徹底を学びました。
未来のナースから
「実際に働いている人にしかわからない話を聞けて、看護師になりたい思いが強くなりました!」 「細かい部分まで目を配っていることが分かりました」
という力強い言葉をいただきました。
純粋な憧れを持って一生懸命に取り組む姿に、
私たちスタッフも初心に帰る貴重な一日となりました。
この日の体験が、未来のナースの夢を後押しする大切な一歩となりますように。
いつか共に働ける日を楽しみにしています!
*体験会にご参加いただいたTさん、Hさん、ご協力ありがとうございました。
( 担当 U )

