今までたくさんの子どもたちをみてきて
こんな子どもが増えたなぁ〜
と思う子どもの姿があります。
それは困ったことがあったとき
大人に声を掛けてもらうのを
待っている子です。
わかりやすい例でいうと
スプーンを落としたときです。
前にスプーンを落としてしまって
そのまま何も言わない子がいました。
そのときはあえて
何も知らないふりをして
「どうしたの?」と聞きました。
その子は2歳くらいの子だったので
理由を聞きながら最終的には
スプーンを落としたときには
どうすればよかったのか伝えました。
大人が先に気づいて
すぐに交換してあげるのは簡単です。
ただそれだと
子どものためにならないこともあります。
大事なのは
子どもが困ったときに
・周りの誰かに自分から知らせること
・どうすればいいのか
自分で考えて行動すること
だと思います。
意図を察して、先回りして
すぐに助けてあげるのではなく
見守りながら必要に応じて
援助してあげたり、
解決方法を一緒に考え
伝えていくことが
子どもの成長につながっていきます。
この関わり方は
言葉で自分の気持ちを
伝えられるようになってくる
2歳から3歳以上の子に効果的ですが、
1歳の子でも
何でも先回りせずに
少し様子を見守った後から
対応してあげても大丈夫です
箱を並べたり、
箱の上に乗ってピョンっと飛び降りてみたり
早めに帰ってきて読書タイムです
今日も一日楽しく過ごすことが出来ました
明日もどんな一日になるか楽しみです











