1歳を過ぎ、2歳近くなると
どんどん自己主張が激しくなってきますね。
急いでいるときに限って
ただをこねたり
「〇〇しなさい。」と言っても
全然やってくれなかったり
結果的に感情的になってしまうこと
ありますよね。
大人は先を見通して
時間を計算して動くことが出来ますが
子どもたちは“現在”を生きています。
なので朝起きて
お母さんがバタバタ忙しそうにしていると
子どもは自分のことを
忘れたんじゃないかと不安や悲しくなって
「こっちみてよ!」という意味で
ダダをこねる子もいます。
そんな時に効果的なのが
「〇〇しなさい。」ではなく
「ママ困っちゃった!助けてくれる!?」です
子どもたちは
大人に頼りにされるのが嬉しいんです!
困ったときは目を見て
子どもにお願いしてみてください。
子どもたちの力を
引き出すことにも繋がります。
そして子どもに助けてもらったら
「〇〇ちゃんのおかげで助かったよ。
ありがとう。」
と必ず感謝の気持ちを伝えてください。
もちろん年齢や性格によって違いますし
この方法が毎回上手くいく
わけではありません。
しかし子どももひとりの人間として
一人前に扱ってあげることで
大人も助かることがありますし
なにより子どもがグッと成長します。
これは先生たちも使っています
先生たちは演技も上手なので
子どもたちは結構乗ってくれます
笑
子どもたちは
先生にありがとうと言われて
とっても嬉しそうにしています
ぜひ試してみてください












