今日は子どもの認め方を紹介します!
子どもが何かしたとき、
自分で出来たとき、
「すごいね!」「えらいね!」
そう褒めてあげることがあると思います。
子どもたちは
褒めるとどんどん伸びますよね?
褒めることは大切なことですが
それと同時に
認めてあげることも大切です。
例えば、
「すごい!」と褒めてあげるとき
どんなところがすごいのか
具体的に伝えてあげます!
お絵かきをして
「すごいねー!」
「〇〇くんが自分でかいたね!」
「色んな色を使うことが出来たね!」
「丸をたくさんかけたね!」
といった感じです。
やったことをそのまま認めてあげたり
ひとりで出来たことの喜びに共感したり
やってくれたことの感謝を伝えることも
大切です!
何か約束をして守れたとき
我慢できたときなど
「我慢してくれてありがとう」
「本当はやりたかったけど我慢してくれたね」
「助かったよ」
と伝えてあげるのもいいですね。
感謝されることで自尊心が育ちます。
出来た、出来ない
うまい、ヘた
などの結果ではなく
努力を認めてあげることが大切です。
さて、今日も元気に登園してきました
今日は海上公園に行ってきました
明日もどんな一日になるか楽しみです














