2歳前後の子どもたちは
自我と好奇心の塊です
聖母保育園では子どもたちの
「やりたい!」を大切にしています。
どうしても認可の保育園だと
年齢によって
決められたことをしなくてはいけません。
しかし聖母保育園では
異年齢保育という事もあり
危険を伴うようなこと以外は
基本的に何でもやらせています。
2歳前後の子どもたちは
自由に歩き回れるようになり
行動範囲が広がり、
自己主張も強くなり意欲と好奇心で
何でも自分の思いを通そうとします。
なのでときには
「これはダメだよ!」
と言わなければいけないときもあります。
お家でもついつい
「ダメ!」と言ってしまうことが
あるかと思います。
しかしダメばかり言っていると
子どもの自己肯定感も下がってしまいます。
自分ならできる!
という自己肯定感は大切な力なので
ダメ!と否定するだけではなく
「これはダメだけどこれはイイよ!」
と選択肢を与えてあげるといいと思います。
例えばわかりやすく、
壁に落書きしようとしたら
「壁にはダメだけれど
紙にたくさん描くのはいいよ!」など
ダメとだけ言われると子どもは
自分を否定されたと思ってしまいます。
自己肯定感を下げてしまわないように
言葉がけに気をつけています。
さて、今日も元気に登園してきました
お散歩に出かけます
今日は北浜公園に行ってきました
シャボン玉遊びをしました
午後も元気いっぱいです
クルクル回って遊び始めました
明日もどんな一日になるか楽しみです

















